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正しい情報で、スキルス胃がんに光を ~轟哲也さん、浩美さんが歩んできた道~:スキルス胃がんは、胃がんの約10%を占める。進行が速く、早期発見も治癒も難しい。弁理士の轟哲也さんもそうだった。2013年12月に発覚。その後、NPO法人「希望の会」(現在は認定NPO法人)を立ち上げて理事長に就任し、2016年8月に他界するまで、妻の浩美さんとともに、スキルス胃がんの患者のための活動を続けた。(続きはこちらから)2018年2月21日 |
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オバマ前大統領も期待! 光免疫療法でがんは「治る病気」になるか?:がん医療は日進月歩だ。今、注目されるのが、光免疫療法だ。米国の国立衛生研究所(NIH)の主任研究員、小林久隆さんが開発した療法で、2012年には、当時のオバマ大統領が一般教書演説(施政方針演説)で取り上げて、期待を寄せた。2018年3月から、日本で最初に治験に取り組んだ国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)の土井俊彦・副院長に話を聞いた。(続きはこちらから)2018年9月6日 |
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がんで見つけた「ほんとうに大切なもの」 ~山口ミルコさんがたどり着いた場所~:山口ミルコさんは、出版社の幻冬舎の編集者だった。編集者、プロデューサーとして活躍しながら、六本木で暮らしていた。2009年春に43歳で退職した後に、乳がんの治療に入った。治療を進めるうちに、だんだん、生き方が変わってゆく。(続きはこちらから) 2018年4月19日 |
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子どもをもつサバイバーで、つながる 西口洋平さん一般社団法人キャンサーペアレンツ代表理事:白い下痢、体重の減少、黄疸……何だろう?西口洋平さんが検査を受けると、胆管がんが見つかった。ステージ4。2015年2月のことだ。西口さんは35歳。1歳年上の妻、そして6歳の娘がいた。文字通り、頭が真っ白になった。(続きはこちらから)2018年5月30日 |
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スキルス胃がんで旅立った母に生かされて ~中山みともさんの「めげない」~:おしどり夫婦の母がスキルス胃がんで亡くなり、落ち込む父を心配して受けた胃の内視鏡検査(胃カメラ)で、がんが見つかる。宝飾関係の外商としてバリバリ働いていたときのことだ——そんなドラマのような展開を地で行ったのが、東京郊外に暮らす中山みともさん(43)だ。(続きはこちらから)2018年8月23日 |
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