2020年10月05日

お知らせ

「2020年度がん征圧全国大会オンライン、webシンポジウム」開催のご報告

9月18日、初めての試みとなるオンラインでの「がん征圧全国大会」が開催されました。2020年度は宮崎県で開催の予定でしたが、新型コロナの影響で東京からZoomとYouTubeによる配信となりました。

 

「東京から全国へ コロナ時代のがん征圧」をテーマに全国のグループ支部関係者をはじめ、自治体のがん検診担当者など、Zoom、YouTube視聴を合わせて1000人以上の方にご覧いただきました。

 

第1部は日本対がん協会賞、朝日がん大賞の表彰式典、第2部は「コロナ時代のがん検診」をテーマにしたwebシンポジウムを実施しました。

 

新型コロナウイルスでがん検診が大きな影響を受け、今年度の受診者は例年より3割から4割減少すると見込まれます(日本対がん協会の各支部アンケートによる)。このままでは、多数のがんの発見が遅れる恐れがあります。検診現場では、3密防止など様々な工夫がなされています。コロナ対策とがん対策の両立という難しい課題にいかに取り組むかを討議しました。

 

講演①「新型コロナウイルス感染症に対する宮城県対がん協会の対応について」
 加藤勝章氏・宮城県対がん協会
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講演②「コロナを乗り越える・・・新しい健診を!」
 呉田貴志氏・愛媛県総合保健協会
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講演③「コロナ時代のがん検診」(栃木県の状況)
 永井充洋氏・栃木県保健衛生事業団
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