
●3月3日、4日 忍者にもサバイバー支援を!
のんびりと、「ザ・日本の農村」のような風景の中を歩きました。
同行者は、がんサバイバー・クラブもご支援いただいているテルモの末永義久・京都支店長と、滋賀県担当の若手の男性。若手が「がんサバイバーを支援しよう」ののぼりをよく見えるように持ってくれたので、車の中、自転車などから、何度も声をかけられました。
「僕もここまでは来たことがありません」と言いながら、グーグルマップで確認して細い道も迷いません。昼食を取る店も見つけます。「旅には、グーグルマップを使いこなすことが必須だなあ」とつくづく思いました。テルモのみなさん、本当にありがとうございました。
忍者の里・甲賀市(「こうが」ではなく「こうか」です!)では、子どもの飛び出し注意の看板も、忍者の絵です。よし、忍者にもサバイバー支援を呼びかけよう!
歩く際のバランスもあるのでしょう、左足の足首が腫れています。痛みもあります。鎮痛薬を塗りましたが、4日は大事を取って、当初予定より電車に乗る区間を長く取りました。宿泊は、東海道53次のひとつで水郷のまち、三重県の桑名市です。

新着情報
お知らせ
(2026/01/30)

がんのココロ
(2026/02/06)

クリコの「今日をささえる」レシピ
(2026/02/03)

クリコの「今日をささえる」レシピ
(2026/01/06)
