
Tさんは70代の男性。若いころは、たばこを2箱吸っていたそうです。60歳でやめたそうですが、非小細胞肺がんになりました。いくつかの抗がん剤を経て、今は、話題の免疫チェックポイント阻害剤の治療を受けています。
そんなTさんが、今日のウォークで、イオン明石ショッピングモールから合流しました。抗がん剤の後遺症で足がしびれるそうですが、朝から一緒の日本対がん協会兵庫県支部(公益財団法人「兵庫県健康財団」)のメンバーら約10人ともども、私と同じ速度で、兵庫県立がんセンターまで約5キロを歩きました。「転移はなく、(今の治療薬の)オプジーボのやめどきが難しい」などとおっしゃっていました。薬価の高さ、やめても効果が続く人もいるので医師でも判断が難しい……。期せずしてサバイバーの思いにも触れました。

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