がんを経験された方々は、術後の後遺症や化学療法の副作用による 食欲不振・味覚障害など、食の困難に日常的に直面しています。
日本対がん協会がんサバイバー・クラブは株式会社おいしい健康様と共同で、がん経験者などを対象とするレシピ投稿 サイト「がんサバイバーキッチン」を2019年に開設。現在、240のレシピが公開されています。抗がん剤の副作用で吐き気があるときでも食べられた“梅ごはん”や、調理の負担が比較的少なくて済んだ“塩こんぶサラダ”など投稿されたレシピには、がんを経験された方々の試行錯誤がつまっています。
2月4日のワールドキャンサーデーに合わせて、がんと食にまつわる経験や悩み、レシピに込められた思いなどを語り合う、オンライントーク番組「サバイバーキッチンラジオ」を生配信いたします。
番組には、がんを経験し、食をめぐる課題と日々向き合っている “がんサバイバー”の方々がオンラインで出演。お互いの経験や思いを語り、共有することで、がんを患いながらも、自分らしく生きている人たちにエールを送る番組をめざしています。
第2回 サバイバーキッチンラジオ
2020年2月4日(木)19:00~
2008年に甲状腺がんを発症。患者として、がん医療の課題と食の大切さを痛感したことをきっかけに、食と医療をテーマにしたヘルスケア教育の事業化に乗り出す。現在、合同会社オールスプラウツ 代表取締役・講師。 日本対がん協会 がんサバイバークラブ スタッフ
公益財団法人日本対がん協会 がんサバイバークラブ 株式会社おいしい健康
以下のwebサイトからの申し込みとなります。 https://forms.gle/Gkzx9reire4xFEmM6
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