2022年12月23日
日本対がん協会は、「休眠預金」を社会課題の解決に活用するための資金分配団体として、2020年度から「がんで苦しむ人や悲しむ人をなくしたい」という当会のミッションのもと、6つのパートナー団体(CSRプロジェクト、仕事と治療の両立支援ネットーブリッジ、日本キャリア開発協会、がんの子どもを守る会、キャンサーネットジャパン、日本希少がん患者会ネットワーク)の、がん患者支援事業「がん患者の仕事と治療の両立」、「QOLの向上」を伴走支援してまいりました。
このたび活動の軌跡をまとめたインタビュー動画を作成いたしました。休眠預金活用事業を通じて実現しようとしたこと、3年間の具体的な取り組み、事業を進めていくなかで生まれた変化や気づき、今後の展望などをそれぞれの代表に語っていただきました。思いのこもったコメントを、ぜひご覧ください。
6パートナー団体の活動報告をダイジェストでご覧いただけます。日本対がん協会 常務理事 石田一郎のメッセージも収録。
>>休眠預金を活用した「がん患者支援の助成金事業」活動紹介ムービー 一覧ページ<< URL : https://www.jcancer.jp/kyumin/organization
>>休眠預金を活用した「がん患者支援の助成金事業」公式サイト URL : https://www.jcancer.jp/kyumin/