2020年04月24日
「緊急シリーズ:がん患者さんのための新型コロナウイルス対策」のシリーズに、中川恵一・東大附属病院准教授のメッセージ2本を追加しました。1本は、放射線治療中の患者さんが、どのような対応をすればよいかを示すメッセージ。 もう1本は、がん検診の受診が可能になれば、必ずがん検診を受けるように呼び掛けるメッセージです。 このシリーズでは、羽山ブライアン・がん研有明病院 院内感染対策部副部長のメッセージに続いて、田村友秀・聖路加国際病院呼吸器内科部長、尾﨑治夫・東京都医師会長のメッセージも掲載しています。 田村先生は、抗がん剤治療中の方や肺切除の方の対応策などを、文書で解説しています。 尾﨑先生は、喫煙者が新型コロナウイルスに感染すると、重症化や死亡のリスクが高くなることを解説しています。 ぜひお役立てください。
緊急シリーズ:がん患者さんのための新型コロナウイルス対策
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