日本対がん協会

お知らせ

2017年度がん征圧全国大会 記念シンポジウムが開催されました

2017年09月28日

9月8日、金沢市の本多の森ホールで2017年度がん征圧全国大会が開催されました。 「“いしかわ”から発診 がん征圧でかがやきの未来へ」をテーマに全国のグループ支部関係者をはじめ、石川県の医療機関関係者、患者団体関係者、大学生ら約1200人が参加しました。 9月7日には、金沢東急ホテルでがん征圧全国大会記念シンポジウム「胃がん検診~近未来のあるべき姿」を開催しました。 検診項目として胃内視鏡検査が新たに導入されるなど、環境が大きく変化している胃がん検診の現状や、国のがん対策を踏まえた近未来のあるべき姿について、各専門家の講演と、パネルディスカッションが行われました。 このシンポジウムは、日本対がん協会と日本対がん協会石川県支部(石川県成人病予防センター)が主催しました。   講演①「わが国のがん対策と胃がん検診の今後の可能性」 佐々木昌弘・厚生労働省健康局がん・疾病対策課長 <資料>   講演②「胃がん検診の現場からの報告~内視鏡検診の導入と受診勧奨の新たな取り組み~」 越田理恵・金沢市保健局長 <資料> (金沢市公式ホームページ「いいね金沢」にリンク)   講演③「個別リスクに基づいた胃がん検診体制の構築」 加藤勝章・宮城県対がん協会がん検診センター副所長 <資料>   講演④「胃がん罹患の変化から考える胃がん検診の将来」 井上真奈美・国立がん研究センター社会と健康研究センターコホート連携研究部部長 <資料>   (敬称略)