日本対がん協会

お知らせ

2016年度がん征圧全国大会 記念シンポジウムが開催されました

2016年09月21日

9月9日、京都市のロームシアター京都で2016年度がん征圧全国大会が開催されました。 「京から明日へ がん征圧の明るい未来」をテーマに全国のグループ支部関係者をはじめ、京都府の医療機関関係者、患者団体関係者、京都市地域女性連合会や京都府連合婦人会の関係者ら約900人が参加しました。  9月8日には、京都ホテルオークラでがん征圧全国大会記念シンポジウム「がん検診の現在~将来」を開催しました。 地域でのがん検診の状況、国のがん対策、現状を踏まえた将来のがん検診の姿について、各専門家の講演と、パネルディスカッションが行われました。 このシンポジウムは、日本対がん協会と日本対がん協会京都府支部(京都予防医学センター)が主催しました。 講演①「わが国のがん対策~検診を中心に~」 渡辺真俊・厚生労働省健康局がん・疾病対策課長 <資料> 講演②「地域の取り組み~現場からの報告~」 吉田千春・京都府京丹後市健康推進課課長補佐(保健師) <資料> 講演③「より良い検診をめざして~検診機関の立場から~」 西俣寿人・鹿児島県民総合保健センター副理事長・所長 <資料> 講演④「がん検診の将来~望ましい姿~」 津金昌一郎・国立がん研究センター社会と健康研究センター長 <資料> (敬称略)