日本対がん協会

お知らせ

遺言書の作成費を最大10万円助成「2026年度フリーウィルズキャンペーン」のご案内

2026年10月02日

遺言書の作成費10万円を助成する

フリーウィルズキャンペーンとは

フリーウィルズキャンペーンとは、遺贈寄付の遺言書を作成する専門家報酬の一部(最大10万円)を助成するキャンペーン(主催:公益財団法人Will for Japan、後援:法務省、日本公証人連合会、金融庁)で、遺贈寄付が当たり前になる社会を目指し、寄付検討者の負担軽減を目的として毎年開催されています。日本対がん協会は、本キャンペーンに共創パートナーとして参加しています。

2026年度フリーウィルズキャンペーンは現在開催中で、12月31日(木)までが事前申請の期間となります。

少額からできる遺贈寄付とは?

「遺贈寄付」とは、もしも生前に使いきれなかった財産があった場合に、遺言書を通じて自分の財産を少額(1円~)から自治体やNPO等に寄付できる制度のことです。生前の生活に一切の負担をかけることなく、自分の意思を未来へ届ける寄付方法として、近年注目を集めています。

自分の思いや願いを託すことができ、少額から財産の一部を恩送りできる遺贈寄付。
ご興味のある方は、以下のキャンペーンサイト(※外部サイト)より詳細をご覧ください。

キャンペーン詳細

申請期間 事前申請:2026年9月15日(火)~12月31日(木)
本申請:2027年3月31日(水)まで
対象者 遺言書作成費用が発生 または 相続税申告費用が発生した方
かつ 10万円以上の遺贈寄付を実施する方
※士業や金融機関からの代理申請も可能
助成金額 金額30万円以上の遺贈寄付の場合:最大10万円を支給
金額10万円以上30万円未満の遺贈寄付の場合:最大3万円を支給
※専門家への報酬などの実費のみが助成対象です。
対象となる要件
  • 助成対象報酬:寄付額 10万円以上の遺贈(一部・全部)を含む遺言書の作成支援、相続税申告書作成支援の専門家への報酬(公証役場を含む)
  • 遺言書の形式:公正証書遺言、法務局保管された自筆証書遺言
  • 遺言書の作成日:2026年9月15日(火)以降に作成された遺言書
  • 寄付先対象:非営利法人(NPO法人、社団法人、財団法人等)、地方自治体、学校法人
申込方法

▽下記「フリーウィルズキャンペーン」公式サイト(※外部サイト)をご確認ください。

●遺贈寄付について詳しく知りたい方は、日本対がん協会公式サイト内「遺贈寄付について」ページもご覧ください。