日本対がん協会は1958年の設立以来約70年にわたり、民間の立場でがん征圧を目標にがん予防・がん検診の推進、患者・家族の支援、正しい知識の普及啓発に取り組んでまいりました。これもひとえに日頃から当協会を支えてくださる皆さまのおかげです。心より厚く御礼申し上げます。
医療の進歩により、がんを超早期に発見し、適切な治療を行うことができる時代も、そこまで来ています。がんは死に至る病から、誰でもかかる可能性のある普通の病気へと変化しています。時代の変化によって浮上する新たな課題にも向き合いながら、がんで苦しむ人や悲しむ人をなくすために、日本対がん協会はこれからも全力を尽くします。引き続き、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
公益財団法人 日本対がん協会
会長 垣添 忠生
(国立がんセンター名誉総長)
内閣府認定の公益財団法人として、活動への理解と信頼をいただけるよう、常に開かれた組織運営と適切な情報公開に努めています。
わたしたちが取り組んでいるがん征圧活動(がん予防・検診の推進、がん患者・家族の支援、正しい知識の普及啓発)について詳しくご紹介します。