がん予防のための禁煙を推進し、早期発見のための検診受診率と精度管理の向上に取り組んでいます
がんになっても安心して暮らせるように、がんと共生できる社会づくりに取り組んでいます
看護師、社会福祉士、社会保険労務士など有資格者である相談員が、がんに関する不安や悩みに耳を傾け、どうすればよいのかを一緒に考えます。不安な気持ちを誰かに聞いて欲しい、そんなときはわたしたちを頼ってください。
日本対がん協会は、「休眠預金」を社会課題の解決に活用するための「資金分配団体」に選ばれ、2020年~2023年、仕事とがん治療の両立支援、AYA世代、小児、希少がん患者のQOL向上など6団体の事業を支援いたしました。
情報社会の中で正しい知識を広めるために、普及啓発活動を行っています

さまざまな情報が溢れる中、「がん」についての正しい知識を広めるために、団体・病院が啓発資材として活用できるリーフレットやポスター、どなたでも無料でダウンロードできる啓発冊子などを作成しています。学校・教育現場等でご活用いただけるよう、がん教育のための教材DVDのお申込みも受け付けています。