3月は大腸がんの啓発月間です

3月は大腸がんの啓発月間です

大腸がん検診の大切さを伝え、大腸がん患者さん・サバイバーのみなさんを応援するために、日本対がん協会は、啓発月間の3月に区市町村や民間団体等と連携して啓発活動を実施します。



大腸がん啓発カラー「ブルー」で各地を彩るライトアップ

日本対がん協会の呼びかけに応じて、大腸がん啓発カラー「ブルー」で各地を彩るライトアップが行われます

都庁第一本庁舎ライトアップ

2020年3月1日(日)~8日(日) 18時~23時

 

[東京都 からのメッセージ]
東京都では3月1日から8日の「女性の健康週間」に合わせて、全国女性のがん死亡者の死因第1位である大腸がんの啓発を目的としたライトアップを行います。

 

東京都の関連情報(東京都福祉保健局ホームページ)
がん検診について>とうきょう健康ステーション
がんに関する様々な情報>東京都がんポータルサイト

 

*写真はライトアップイメージ

相澤病院ライトアップ

2020年3月2日(月)~6日(金)19時~21時

 

[相澤病院からのメッセージ]
長野県でも増えている大腸がん。大腸がん検診で助かる命が増え、みなさんの笑顔が増えるよう願いをこめてブルーにライトアップします。

 

相澤病院の情報
相澤病院ホームページ

 

*写真はライトアップイメージ


1年に1回、大腸がん検診を受けましょう

日本において昨年2019年は、15.5万人が大腸がんと新たに診断され、大腸がんはがん罹患者数1位のがんと予想されています。(*1) また、近年、女性のがんにおいては死亡者数1位となっています。ただし、大腸がんは早期に発見して治療をすれば約90%が完治することができる(*2)といわれています。

 

(*1) 国立がん研究センター がん情報サービス 2019年のがん統計予測

(*2) 大腸癌治療ガイドライン 医師用 2019年版


大腸がんとともに生きる患者、
サバイバーの皆さんを応援しています

大腸がんとともに生きる患者、サバイバーの皆さんを応援しています

大腸がんは、早期発見・早期治療でなくとも、近年の大腸がん治療成績は目覚ましく、生存期間の延長が見られます。大腸がんになっても、あなたらしい人生を生きられるよう応援しています。

高野久美子さんの大腸がん体験記

大腸がんから復活し、プロ野球で活躍する原口文仁選手のインタビュー

がん患者・家族が孤立しないようにサバイバーネットをつかってみませんか?

啓発期間中 ライトアップにご協力いただけるパートナーを募集しています。

お問い合わせとお申し込み