国のがん対策事業

がん対策基本法やがん対策推進計画にもとづく
がん治療研究の均てん化事業、患者・家族の支援事業を進めます。

研究課題一覧

名前 研究課題
新井 正美 わが国における遺伝性乳癌卵巣癌の臨床遺伝学的特徴の解明と遺伝子情報を用いた生命予後の改善に関する研究
内富 庸介 がん患者が抱える精神心理的・社会的問題に関して、その原因や関連要因になり得る社会的要因に着目し、その是正を目指した研究
内丸 薫 HTLV-1キャリアとATL患者の実態把握、リスク評価、相談支援体制整備とATL/HTLV-1感染症克服研究事業の適正な運用に資する研究
加藤 雅志 地域包括緩和ケアプログラムを活用した がん医療における地域連携推進に関する研究
加藤 元嗣 胃がん予防のための感染検査と除菌治療を組み込んだ成人および中高生に対するピロリ菌感染対策のガイドライン作成
加茂 憲一 がん対策推進基本計画の効果検証と目標設定に関する研究
木下 寛也 汎用性のある系統的な苦痛のスクリーニング手法の確立とスクリーニング結果に基づいたトリアージ体制の構築と普及に関する研究
桑田 健 先端的がん医療実施のための地域完結型病理診断および臨床・病理連携ネットワークの構築
今野 弘之 手術療法の標準化に向けた消化器外科専門医育成に関する研究
斎藤 博 検診効果の最大化に資する、職域を加えた新たながん検診精度管理手法に関する研究
柴田 亜希子 がん登録等の推進に関する法律下におけるがん登録情報の活用の実際に関する研究
鈴木 直 若年乳がん患者のサバイバーシップ向上を志向した妊孕性温存に関する心理支援体制の構築
高橋 都 働くがん患者の職場復帰支援に関する研究-病院における離職予防プログラム開発評価と企業文化づくりの両面から
津金 昌一郎 わが国におけるがんの予防と検診の新たなあり方に関する研究
手島 昭樹 がん診療科データベースとJapanese National Cancer Database(JNCDB)の運用と他がん登録との連携
西山 正彦 がん医療ネットワークナビゲーターによるがん医療情報提供強化プロジェクト:情報が確実に手元に届く地域連携モデルの構築
濱島 ちさと がんによる生涯医療費の推計と社会的経済的負担に関する研究
東 尚弘 希少がんの定義と集約化に向けたデータ収集と試行のための研究
平田 公一 全国がん登録と連携した臓器がん登録による大規模コホート研究の推進及び高質診療データベースの為のNCD長期予後入力システムの構築に関する研究
福尾 惠介 在宅がん患者の栄養サポートに精通した在宅医療福祉従事者の全国的育成システムの開発
藤原 康弘 国際分類に基づくわが国の公的がん研究費俯瞰的分析とその方法論及び戦略提言に関する研究
細川 豊史 がん診療拠点病院におけるがん疼痛緩和に対する取り組みの評価と改善に関する研究
堀部 敬三 総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究
松田 智大 都道府県がん登録データの全国集計と既存がん統計の資料の活用によるがん及びがん診療動向把握の研究
松本 公一 小児がん拠点病院を軸とした小児がん医療提供体制のあり方に関する研究
的場 元弘 緩和ケアセンターを軸としたがん疼痛の評価と治療改善の統合に関する多施設研究
三善 陽子 小児・若年がん長期生存者に対する妊孕性のエビデンスと生殖医療ネットワーク構築に関する研究
山本 精一郎 がん患者の健康増進のための乳がんサバイバーシップコホート研究
山本 精一郎 研究者と自治体の協働による、がん検診受診率向上等、自分自身で健康を守るための国民の行動変容を促す方法の開発と評価
若尾 文彦 がん対策における進捗管理指標の策定と計測システムの確立に関する研究