国のがん対策事業

がん対策基本法やがん対策推進計画にもとづく
がん治療研究の均てん化事業、患者・家族の支援事業を進めます。

がん対策推進総合研究(がん政策研究)推進事業で10件の発表会・研修会開催を決定

 日本対がん協会は、7月14日、「研究成果等普及啓発・がん医療均てん化推進専門委員会」を開き、平成26年度厚生労働科学研究(がん対策推進総合研究(がん政策研究))推進事業による発表会・研修会を10件開催することを決定しました。

 この発表会・研修会は、国の補助金を受けているがん研究者に呼びかけて、その成果を一般市民にも分かりやすく伝えるとともに、医療従事者に広めて、医療水準の地域間格差を縮めることを目指す(均てん化)ものです。研究者を対象に発表会・研修会の開催計画を募集。専門委員会で内容を審査しました。

 開催が決定した発表会・研修会は、一般市民向け3件医療従事者向け 7件です。発表会・研修会は、日本対がん協会が事務局を担当し、研究者と共催いたします。 

 研修会・発表会の予定表は、以下からご覧いただけます(なお日時等変更になることがありますので、主催者にご確認ください)。

一般市民向け

医療従事者向け