国のがん対策事業

がん対策基本法やがん対策推進計画にもとづく
がん治療研究の均てん化事業、患者・家族の支援事業を進めます。

2008年度

2008.05.01 「課題1 乳がん」の研究参加団体
平成21年6月1日現在「【課題1】乳がん検診における超音波検査の有効性を検証するための比較試験」に研究参加しているのは、以下の42団体です。

(財) 北海道対がん協会
札幌がん検診センター
札幌社会保険総合病院
(財) 岩手県対ガン協会 (財) 岩手県予防医学協会
(財)山形県結核成人病予防協会 (社)鶴岡地区医師会
荘内地区健康管理センター
(社)宮城県医師会健康センター (財)宮城県対がん協会
(社)石巻市医師会臨床検査センター検診部 福島県郡山市
(財)筑波メディカルセンター
つくば総合健診センター
(財)茨城県メディカルセンター
(財)茨城県総合健診協会 (財)栃木県保健衛生事業団
医療法人 北斗会 宇都宮東病院 (財)群馬県健康づくり財団
(財)埼玉県健康づくり事業団 川越市保健所
(社)足立区医師会 (財)東京都予防医学協会
神奈川県厚生農業協同組合連合会
保健福祉センター
(財)富山県健康スポーツ財団
富山県健康増進センター
福井県済生会病院健診センター (財)長野県健康づくり事業団
磐田市立総合病院健診センター (社)浜松市医師会
(社)オリエンタル労働衛生協会 中日病院
八尾市立病院 (財)岡山県健康づくり財団
(財)倉敷中央病院 総合保健管理センター 総合病院 水島協同病院
倉敷成人病健診センター 岡山大福クリニック
岡山済生会総合病院 (財)広島県健康福祉センター
福山医師会総合健診センター (社)福岡市医師会
(社)久留米医師会 (財)熊本県総合保健センター
総合保健センター
(社)中部地区医師会立
成人病検診センター
(財)沖縄県総合保健協会
以上

2008.10.17 課題1 研究に参加する乳がん検診実施施設の第3期公募をします=募集終了(2008.11.13)

【研究課題1】「乳がん検診における超音波検査の有効性を検証するための比較試験」(J−START=ジェイ・スタート=Japan Strategic Anti-cancer Randomized Trial on Breast Cancer)について、研究に参加する団体の第3期公募をします。公募要項応募申請書、と研究実施計画書は別紙の通り。

>> 「① 課題1第3期公募要項」のファイル
>> 「② 課題1第3期応募申請書」のファイル
>> 「③ 課題1研究実施計画書」のファイル
 

2008.11.28 課題1 研究に参加する乳がん検診実施施設の第3期公募をします=募集終了(2008.11.13)

【研究課題1】「乳がん検診における超音波検査の有効性を検証するための比較試験」(J−START=ジェイ・スタート=Japan Strategic Anti-cancer Randomized Trial on Breast Cancer)について、研究に参加する団体の第3期公募をします。公募要項応募申請書、と研究実施計画書は別紙の通り。

>> 「① 課題1第3期公募要項」のファイル
>> 「② 課題1第3期応募申請書」のファイル
>> 「③ 課題1研究実施計画書」のファイル
 

2008.12.18 課題1 「乳がん検診」研究参加団体第3期公募で15団体を採択
「乳がん検診における超音波検査の有効性を検証するための比較試験」(J−START=ジェイ・スタート=Japan Strategic Anti-cancer Randomized Trial on Breast Cancer)について、研究に参加される団体を第3期公募として募集した結果、多数の応募の中から下記の15施設が参加団体として採択されました。これにより、これまでの26団体と合わせ計41団体が参加することになりました。
(八尾市立病院は採択保留となっていましたが、検診条件が整ったため研究参加団体として決定されました。)

 
(社)鶴岡地区医師会 荘内地区健康管理センター
福島県郡山市
医療法人北斗会 宇都宮東病院
(社)足立区医師会
(財)東京都予防医学協会
(財)富山県健康スポーツ財団 富山県健康増進センター
磐田市立総合病院健診センター
(社)浜松市医師会
(社)オリエンタル労働衛生協会
中日病院
岡山大福クリニック
岡山済生会総合病院
福山医師会総合健診センター
(社)中部地区医師会立 成人病検診センター
八尾市立病院

2009.02.05 課題1の追加複合研究が倫理委員会、運営委員会で了承される
 1月18日に開催されたがん戦略研究・倫理委員会(高嶋成光委員長)、続く30日の運営委員会(土屋了介委員長)は、課題1「乳がん検診における超音波検査の有効性を検証するための比較試験」(J-START)の追加複合研究として、「個別案内が検診参加人数に与える影響に関する研究」を実施することを了承した。
この追加研究は、福岡市と福岡市医師会が40歳代の女性に乳がん検診受診を郵便により個別に呼びかけることとなったのを期に、このような呼びかけが検診受診人数やJ-START研究に参加する人数にどの程度影響が出るかを調査研究するもの。

福岡市と福岡市医師会では、40歳代の全女性9万人を対象に個別郵送により乳がん検診を09年初頭から呼びかける事になった。これまで医師会は市の広報誌を通して検診を呼びかけていたが、乳がん検診受診率は06年度で5%と低迷していた。今回の企画で受診率アップが期待されている。
研究班ではこの呼びかけ方法がJ-START研究参加者数に及ぼす影響、郵送された案内を見て受診したかどうか、などを調査研究する。日本ではこういった個別案内の有効性を検証した例はこれまでに無く、今後のがん検診受診率アップに結びつく方策としてのデータが得られることが期待される。