国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟
(東京都中央区築地5丁目1-1)
各交通機関からのアクセス
都営地下鉄 大江戸線 築地市場駅Al・A3出口から徒歩3分
東京メトロ 日比谷線 築地駅2番出口から徒歩5分
東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 浅草線 東銀座駅6番出口から徒歩6分
東京メトロ 有楽町線 新富町駅4番出口から徒歩9分
がん治療や療養生活に関するさまざまな支援情報をお届けするイベント、「ジャパンキャンサーサバイバーズデイ」。
9回目の開催となる今回のテーマは、「痛み」。
がんとともに生きる中で経験するさまざまな痛み。心と身体、社会的な孤立や不安、そしてスピリチュアルな側面まで、痛みとそのケアについての理解を深めます。 自分も誰かも大切にするケアについて、一緒に考えませんか?
国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟
(東京都中央区築地5丁目1-1)
各交通機関からのアクセス
都営地下鉄 大江戸線 築地市場駅Al・A3出口から徒歩3分
東京メトロ 日比谷線 築地駅2番出口から徒歩5分
東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 浅草線 東銀座駅6番出口から徒歩6分
東京メトロ 有楽町線 新富町駅4番出口から徒歩9分


開会のごあいさつ
垣添 忠生
公益財団法人日本対がん協会 会長

基調講演
がん患者さん・ご家族のこころとからだの「痛み」
~がまんしないために知ってほしいこと~
佐伯 吉規 氏
公益財団法人がん研究会有明病院 腫瘍精神科 医長

がんに伴う「痛み」は、一般的に思い浮かべられる身体の痛みだけではありません。罹患への不安に加え、治療や通院に伴う生活・就労の負担、家族への気がかり、将来や自己の存在への問いといった痛みが重なり合って強く感じられます。こうしたつらさの総体をトータルペイン(全人的苦痛)と呼びます。
本講演では、こころの側面を中心に、つい我慢してしまうつらさを言葉にする工夫や、抱え込みすぎないための方法を一緒に考えていきたいと思います。
休憩
NPO法人がんノート共催トークセッション
ひとり暮らしのがん医療を考える
~体験者と専門家によるトークセッション~
久村 和穂 氏
石川県がん安心生活サポートハウス ソーシャルワーカー

儀賀 理暁 氏
埼玉医科大学総合医療センター 緩和医療科・呼吸器外科 教授

岸田 徹 氏
NPO法人がんノート 代表理事

体験談をお話しいただくゲストスピーカー 3名
がん経験者とのトークを”ユーモア”を交えながらネットで発信する「がんノート」との共催企画。 「ひとり暮らしでのがん治療」をテーマに掲げ、当事者の体験をもとに、治療や生活の中で感じる不安や工夫を共有し、専門家の視点からもお話を伺います。ひとりで抱え込まないためのヒントや支えにつながることを目指します。
休憩
椅子に座ったままできるストレッチ
協力:一般社団法人BCY Institute Japan
総括講演
“いのち”と“スピリチュアリティ”と“わたし”
~全人的ケアを再考する~
儀賀 理暁 氏
埼玉医科大学総合医療センター 緩和医療科・呼吸器外科 教授

小学6年生のがん教育の授業中に「いのちはいつから始まったのだろう?」と問うと、一人の女の子がこう答えてくれました。
「名前をつけてもらったとき」
とんでもなく素敵な答えに、数秒の沈黙の後にこぼれ出たのは、「名前、好き?」という、少し間の抜けた質問。
「うん。“わたし”って感じで」と答える彼女。
なぜ、こんなにも揺るぎなく、そして優しい“わたし”が存在するのだろうか。
“いのち”とは、“スピリチュアリティ”とは。
そして、私が“わたし”でいられるとはどういうことなのか。
この問いについて、一緒に考えていただけますか?
クロージング
閉会のごあいさつ
石田 一郎
公益財団法人日本対がん協会 常務理事
写真+コトバの投稿型写真展。患者さん・家族友人・医療者からご応募いただいた作品を展示しています。心をホッと和ませれくれる作品が満載です。ちょっと一息入れたいときなど、ぜひお立ち寄りください。
協力:がんフォト*がんストーリー

がん相談支援センターで掲示されている各種パネルを展示します。
協力:国立がん研究センター
「患者さんとご家族のためのガイドライン」の閲覧コーナーをご用意します。病気や治療に関する正確で正しい情報をお読みいただくことができます。ガイドラインは、わかりやすい文章や図解で解説されています。是非お手に取ってご覧ください。※販売はございません。
協力:金原出版株式会社

がんになると、治療や副作用のことだけではなく、お金や仕事のこと、人間関係のことなど、様々な不安や心配事が出てきます。日本対がん協会が運営する無料電話相談「がん相談ホットライン」に届く声を、パネル展示でご紹介します。

認定NPO法人がんサポートコミュニティー
私たちは、米国に本部を置く、世界最大のがん患者支援組織Cancer Support Communityの日本支部として、がん患者さんとそのご家族に心のケアを提供しています。
資生堂ジャパン株式会社
資生堂は「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD」を使命に、化粧のちからで人々の心と生活に寄り添います。外見の変化に悩むがん患者さんの自信と前向きな毎日を支え、よりよい社会の実現に貢献します。
JCSD2026事務局
(オスカー・ジャパン株式会社事業部)
公益財団法人日本対がん協会
がんサバイバー・クラブ