本メールは日本対がん協会の活動にご支援をいただいている方にお届けしております。配信停止をご希望の際は最下部にございます【発行元】よりお手続きください。
来る2026年10月1日(木)、乳がん啓発月間の幕開けとしてピンクリボンフェスティバル2026 オープニングナイトの開催(参加無料・先着申込制)が決定しました!
今年も東京・有楽町朝日ホールにてトーク&ライブイベントを実施します。
前半は元SKEで20代で乳がんを経験された矢方美紀さん(声優/タレント)が遺伝子検査や乳がん経験について、後半は伝説のドラマ主題歌「HERO」を歌う麻倉未稀さん(歌手)が歌と共に乳がんの体験談を語ります。
当日、会場にはピンクリボンフェスティバル公式メッセンジャーの「モモ妹」も来場予定!乳がんに関するブース出展もあります。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。
詳細は、下記ピンクリボンフェスティバル公式サイトよりご覧ください。
詳細・お申込みはこちら
2026年6月7日に国立がん研究センター研究棟(東京・築地)にて開催した、がん患者・家族へ治療や療養生活に関する支援情報を提供するイベント「ジャパン キャンサー サバイバーズ デイ 2026」のイベントレポートを公開しました。
今年の本イベントのテーマは「がんとともに生きる -こころとからだの『痛み』を考える-」。
がんとともに生きる中で経験するさまざまな「痛み」とそのケアについて、専門家の講演やがん経験者らによるトークセッション、また支援団体・企業ブース等の展示を通して考えました。会場ではテーマに沿ったパネル展示や写真展も行い、参加者がご自身のペースで正しい情報につながる機会を設けました。
イベントレポートでは、当日の写真やアンケート結果を交えながらイベントの様子を振り返るとともに、各講演のアーカイブ動画もご覧いただけます。当日ご参加いただけなかった方や、講演内容をじっくり振り返りたい方も、ぜひご覧ください。
イベントレポートを見る
日本対がん協会は国に先駆けて2009年に「がん教育基金」を設け、全国の小中高校で出張授業を開くとともに、がん専門医の監修によるDVDやWEB動画、まんがなどの教材を作り、学校などへ提供してきました。
2021年度から、新学習指導要領に基づき、がん教育の授業が始まりました。当協会は現在、がんをむやみに怖がらず、健康と命の大切さを考えてもらうため、希望する学校に対し、がんサバイバーの職員やがん専門医を外部講師として派遣し、学校でのがん教育を応援しています。
がん教育の特設サイトでは、がん教育授業のレポートを掲載しています。最新のレポートも公開しておりますので、ぜひ授業の模様をご覧ください。
レポートを見る
2026年9月26日(土)開催、一般社団法人日本癌学会、日本対がん協会主催イベントのご案内です。
第48回 日本癌学会市民公開講座
すべての世代に届けるがん医療 ―最新の知見と技術で拓く新たな希望―
ハイブリッド開催で、京都の会場定員は250名の先着順となりますが、WEBライブ配信は定員なしでどなたでもご参加可能です。
| 講演1: | 「小児がん治療の進化」滝田 順子氏(京都大学大学院医学研究科 発達小児科 教授) |
| 講演2: | 「がんゲノム医療ってなんだろう」武藤 学氏(京都大学大学院医学研究科 腫瘍内科 教授 |
| 講演3: | 「免疫細胞の代謝を軸とした新規がん免疫治療法の開発」茶本 健司氏(京都大学大学院医学研究科附属がん免疫総合研究センター 教授) |
| 講演4: | 「お酒と食道がん:ほほの細胞が教えてくれるあなたのリスク」横山 顕礼氏(京都大学大学院医学研究科 腫瘍内科 講師) |
詳細・お申込みはこちら