本メールは日本対がん協会の活動にご支援をいただいている方にお届けしております。配信停止をご希望の際は最下部にございます【発行元】よりお手続きください。
がんを深く学びたい若手医師を奨学金で応援
日本のがん医療を支える若手医師の育成を図るべく設立された、リレー・フォー・ライフ「マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞」。日本国内の意欲ある若手医師が、がんについての高度な知識を学ぶため、海外の専門施設で研修する費用の一部を助成しています。
2026年度の公募を7月より開始しました。全米有数のがん専門病院であるテキサス大学MDアンダーソンがんセンターとシカゴ大学医学部、ハワイ大学がんセンターで1年間学んでいただく熱意ある若手医師を広く募集します。
※締切:2026年9月30日(水)
詳細は、以下リレー・フォー・ライフ・ジャパン公式サイト内 若手医師育成(マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞)ページよりご確認ください。
*過去の受賞者の成果レポートもご覧いただけます。ぜひご参照ください。
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現在、2026年度の申請受付中である、リレー・フォー・ライフ「マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞」。2026年5月28日(木)には、2025年度受賞者への授賞式が日本対がん協会オフィスで開催されました。
2025年度の受賞者は以下の2名です。 (五十音順)
京都府立医科大学 消化器外科 今村泰輔 医師
熊本大学大学院 消化器外科学 大渕昂氏 医師
お二人は、全米有数のがん専門病院であるテキサス大学MDアンダーソンがんセンターで1年間研修します。
授賞式は、日本対がん協会の梅田正行理事長の挨拶で始まり、垣添忠生会長からお二人に奨学金授与証が贈呈されました。
公式サイトでは、受賞者お二人の研修への抱負も掲載しております。ぜひご覧ください。
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がんで苦しむ人や悲しむ人をなくしたい
新たにがんと診断される人は毎年100万人前後。
一生の中で2人に1人はがんになる可能性があります。
国の新しいがん対策に基づき、日本対がん協会もさまざまな活動に取り組んでいます。
このたび、日本対がん協会の多岐にわたるがん征圧活動をまとめた「活動のご案内」最新版(2026-2027)が完成し、公式サイトにて公開いたしました。
3つの重点活動「がん予防・検診の推進」「がん患者・家族の支援」「正しい知識の普及啓発」のほか、最長3年間の継続助成に加え、活動の遂行力や団体力の強化を後押しする伴奏支援にも力を入れる「がん患者支援活動助成事業」、「希少がんから見えるがん医療の最前線」と題した公開講座の開催・アーカイブ配信など、新たな課題に対応した対がん活動もご紹介しています。
ダウンロード(無料)も可能です。“誰一人取り残さないがん対策の実現”を目指す弊会の活動について、より詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
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6月から公募を開始しました、2026年度「がん検診研究助成事業」。募集期間は2026年8月31日(月)17時までとなります。
がんは1981年以降、日本の死亡原因の第1位であり、がん検診は重要な対策の一つです。日本対がん協会は2023年度から、がん検診の新たな技術開発などに向けた基礎・臨床研究から、普及啓発に向けた手法の開発、社会調査等まで、幅広い分野を対象に研究助成に取り組んでいます。
<申請資格>
国内の大学や研究機関、医療機関、対がん協会支部に所属する研究者及び医療従事者(医師、看護師、薬剤師、技師、管理栄養士、放射線医学物理士、実験動物関係技術者、公認心理士、臨床心理士 等)。
<助成金額>
1件あたり300万円を限度(総額3000万円)
がんの早期発見のためには、 検診研究は欠かせません。ぜひ、参加をご検討ください。
詳細のご確認は、以下特設ページよりお願いいたします。
*特設ページでは、これまでの採択結果(2023年度~2025年度)、2023年度に採択された研究テーマについて研究者自身が解説するシンポジウムのアーカイブ動画もご覧いただけます。
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