本メールは日本対がん協会の活動にご支援をいただいている方にお届けしております。配信停止をご希望の際は最下部にございます【発行元】よりお手続きください。
この度、日本対がん協会公式サイトの全面リニューアルを実施いたしました。皆さまにより快適にお使いいただけるよう、デザインや機能、構成を一新しています。
また、これまで別サイトとして運用しておりました「がんサバイバー・クラブ」公式サイトを、日本対がん協会公式サイトに統合いたしました。本統合により、日本対がん協会に関する情報からがんに関する知識、がん患者支援に関する情報まで、すべてひとつのサイトでよりスムーズにご覧いただけるようになりました。
今後とも皆さまが必要とされる情報をいち早く、丁寧にお届けできるよう努めてまいります。新しくなったサイトをぜひご活用いただければ幸いです。
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3月は国際的な大腸がんの啓発月間です。
日本対がん協会では、大腸がん患者さんとご家族を支える情報を発信するとともに、全国の自治体や民間団体などと連携したライトアップを実施しています。
大腸がんとともに生きる方々への応援メッセージと検診の大切さを伝えています。
ぜひご覧ください。
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中小企業のがん対策~できることから実行しよう~
働く世代のためのがんリテラシー向上プロジェクトの一環として、1月14日、第10回がんリテセミナー「中小企業のがん対策~できることから実行しよう~」をオンラインで開催し、企業の人事・総務担当者、経営者が参加しました。
がん対策に悩む中小企業に役立つ情報提供をめざし、株式会社松下産業ヒューマンリソースセンター長で特定社会保険労務士の齋藤朋子氏(写真左)をお招きしました。講演に続く対談では、日本対がん協会の石田常務理事(写真右)と中小企業ならではの課題と対策について話し合いました。
質疑応答では、参加者からの「予算が少なくてもできる取り組みは?」「社員から率直に話してもらうには?」という質問に対し、齋藤氏が自社で実施した事例を示しつつ、病気になっても存在を脅かされることにならないという心理的安全性を会社が社員に担保する必要があると助言しました。
特設サイトにて、本セミナーのアーカイブ動画とレポートを公開いたしました。中小企業も取り組めるがん対策のヒントとして、ぜひご覧ください。
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日本対がん協会と結核予防会は昨年12月13日、第12回乳房超音波技術講習会を東京都港区で開催しました。NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)教育・研修委員会との共催で、乳房超音波(エコー)検査に携わる技師ら48人が参加しました。
受講者は事前にe -ラーニングによる全体講義を聴講しており、講習会当日は質問に回答するQ&Aセッションや機器を使った指導、画像試験が行われました。試験でA評価、B評価となった人のうち、本人の承諾が得られた受講者の氏名・所属先が公開されます。
対策型検診ではマンモグラフィ(乳房X線)検査が国の指針で推奨されています。一方、任意型検診では乳房超音波検査が増加傾向にあり、精中機構ではマンモグラフィ検査とともに乳房超音波検査の精度向上のために講習会を開催してきました。
乳房超音波検査については、マンモグラフィではがんを発見しにくい高濃度乳房に対して有効との研究報告もあり、対策型検診への導入を視野に、マンモグラフィとの併用による死亡率減少効果を調べる研究が国内で進められています。
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