本メールは日本対がん協会の活動にご支援をいただいている方にお届けしております。配信停止をご希望の際は最下部にございます【発行元】よりお手続きください。
ブレスト・アウェアネス(Breast Awareness)とは、乳房を意識する生活習慣です。普段の自分の乳房の状態を自覚しておくことで、ささいな変化にも気がつくことができるようになります。
若いうちから知識を身につけ乳房を意識し、変化を感じたら迷わず乳腺専門医を受診していただくために、ピンクリボンフェスティバルの公式サイトでは「マンガで知るブレスト・アウェアネス」を公開しています。
〇1話 わたしのルーティン
〇2話 わたしたちのブレスト・アウェアネス
忙しい毎日のなかで無理なく習慣の中に取り入れるためのちょっとしたポイントを、気軽に読めるマンガでお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
ブレスト・アウェアネスは言い換えれば、乳房の健康を守る生活習慣。ご家族、大切な方へも共有いただけますと幸いです。PDFでダウンロードも可能です。
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【2026年1月14日(水)オンライン開催】中小企業のがん対策~できることから実行しよう
日本対がん協会は、企業とそこで働く人たちががんに関する正しい情報を集め、理解・活用する能力(がんリテラシー)の向上を支援する「働く世代のためのがんリテラシー向上プロジェクト」の一環として、2026年1月14日(水)午後2時から、第10回「がんリテセミナー」を開催します。
今回は、中小企業のがん対策をテーマに、がん対策を中小企業で実践してきた講師が実例を紹介します。
講師は、2020年に「中小企業におけるがん治療と仕事の両立の推進に貢献」を評価され、企業として初めて「朝日がん大賞」を受賞した株式会社松下産業のヒューマンリソースセンター長の齋藤朋子氏です。
対談では、日本対がん協会常務理事の石田一郎がモデレーターを務め、同社が会社ぐるみで取り組んできたがん対策の具体例や課題をお聞きします。あわせて、日本対がん協会の「がん相談ホットライン」の紹介や参加者からの質疑応答をまじえて、中小企業のがん対策のヒントを探ります。
*セミナーの主な対象は企業・団体トップや健康経営、人事総務担当の皆様です。参加無料、締め切りは1月14日(水)午後2時。
詳細・お申込みはこちら
日本のがんを取りまく課題解決に取り組む方、またこれから取り組みたい方を対象に、「がんアドボケートセミナー2025」を開催しました。
これまで少人数制の対面プログラムのみで実施してきましたが、今年は2部制に分けて、1部はオンラインで定員を設けない 「動画学習」を新たに導入し、400名を超えるご参加をいただきました。
さまざまな立場の方が参加され、「良かれと思っていたことが間違いだったと気づいた」「自分が誰のために何をしたいか明確になった」といった声が寄せられました。1部・2部いずれのアンケート結果からも、参加者の前向きな意識や行動の変化につながったことがうかがえました。
がんサバイバー・クラブ公式サイトにて開催報告を公開しておりますので、ぜひご覧ください。
開催報告はこちら
読者の声をもとに、朝日新聞の記者が各界のゲストらと語り合うイベント「記者サロン」。2026年1月18日(日)の記者サロン「がんとともに 家族とグリーフ」では、日本対がん協会 垣添忠生会長が脚本家の吉澤智子さんとともに出演いたします。(対象:デジタル版有料会員)
がんは日本人の一生で2人に1人がかかる可能性がある身近な病気です。治療で良くなる人がいる一方で、残念ながら亡くなる人もいます。そして患者のそばにいる家族もまた、悩みや戸惑いを抱えます。
「家族としてどうがんと向き合ってきたのか」「大切な人を失ったあと、悲しみにどう対処したのか」。配偶者をがんで亡くした吉澤さん、垣添会長がともに考えます。
後日オンラインでも配信します。ご都合に合わせて参加方法をお選びください。
【開催日時】2026年1月18日(日)15:00~17:00
【会場】朝日新聞東京本社2階 読者ホール
【オンライン配信期間】2026年1月23日(金)17:00~4月30日(木)23:59
【定員】会場参加:80人程度/オンライン配信:定員なし
【申込締切】会場参加:2026年1月7日(水)23:59/オンライン配信:2026年4月30日(木)20:00
【対象】デジタル版有料会員(視聴料金=会員料金のみ)
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12月は寄付月間です。「寄付月間2025-Giving December-」とは、「欲しい未来へ、寄付を贈ろう。」を合言葉に毎年12月の1カ月間、全国規模で行われる啓発キャンペーンのこと。日本対がん協会は寄付月間の趣旨に賛同し、本年も賛同パートナーとしてこの活動に参加いたします。
「がんで苦しむ人や悲しむ人をなくしたい」
その想いの実現を、一緒に目指していただけませんか。
わたしたちががん征圧活動を展開することができるのは、皆さまからのご協力・ご支援のおかげです。様々な形でいつも当協会の活動を支えていただき、誠にありがとうございます。
がんになっても希望をもって暮らせる社会を実現するため、引き続き温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
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当協会は誠に勝手ながら、年末年始の休業期間を下記の通りとさせて頂きます。
■ 日本対がん協会の業務
*休業日:12月27日(土)~2026年1月4日(日)
■ 看護師、社会福祉士による「がん相談ホットライン」
*休業日:12月29日(月)~2026年1月3日(土)
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
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いつもご愛読いただき誠にありがとうございます。日本対がん協会のメールマガジンは、今回が今年最後の配信となりました。
「がんで苦しむ人、悲しむ人をなくしたい」という想いを胸にさまざまな活動に取り組むなかで、メルマガを通じてみなさまとつながり、活動報告を共有できましたことは大変励みになりました。
来年も全力を尽くしてまいりますので、今後とも当協会にご関心をお寄せいただけますと幸いです。
寒さ厳しき折、どうかみなさま、あたたかくして心穏やかな年末年始をお過ごしください。