オンライン募金

公益財団法人日本対がん協会では皆様から寄付をいただき、全国でがん征圧運動を展開しています。このお金はがんの予防、がん知識の啓発、患者や家族との相談、研究・医師への助成などに遣わせていただいています。3人に1人ががんで亡くなっています。ぜひ、がん征圧運動へのご協力をお願い申し上げます。

マンスリー募金にも対応開始!

オンライン募金に、毎月々定額金額を寄付いただけるマンスリーサポータープログラムを開始いたしました。一回だけの登録でクレジットカードから毎月自動引落しが可能です。マンスリーサポーターとしてのご協力をお待ちしております。

よくある質問はこちら

皆様からの寄付金はこのような活動に使われています

がん予防・がん検診の推進

予防の推進

がん予防の中心は禁煙推進です。啓発活動や政府への働きかけを強化して、2022年度に成人喫煙率12%の国の目標を達成するべく禁煙推進活動を展開しています。

検診の推進

受診率向上を狙ったAC広告を全国展開するほか、無料検診クーポンの配布、ポスター・リーフレットを使った啓発も行っています。また、がん検診の今後のあり方について、情報収集や研究を進めています。

がん患者・家族の支援

リレー・フォー・ライフ・ジャパン

がん患者や家族支援のためのチャリティー活動で2017年度は全国49カ所で開催しました。2022年度までに全国65カ所開催を目指します。

無料がん相談

患者や家族の悩みに寄り添い支えるために、無料の医師による相談(電話か面接)、看護師や社会福祉士による電話相談を実施しており、年間1万件を超えています。

がんサバイバー・クラブ

2017年度に「がんサバイバー・クラブ」を発足させ、患者会、イベント、がん関連の情報、社労士によるサバイバーの就労についての電話相談などを行っています。

ピアサポート

ピアサポーターの養成講座だけでなく、活躍場所の開拓や、ピアサポーター同士のネットワーク構築のほか、患者団体への助成・支援や患者向けセミナーも行います。

正しい知識の普及啓発

ピンクリボンフェスティバル

乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を伝えるキャンペーンを展開。若い女性に向けた正しい検診の知識の啓発にも力を入れています。

がん教育

全国の学校でのがん教育の出張授業の開催を支援し、教師ががんについてスムーズに教えられる副教材や指導書を作成、教育現場に提供しています。

がん征圧月間キャンペーン

毎年9月を「がん征圧月間」と定めて、全国の支部と共にがん征圧キャンペーンを実施しています。

学会などとの連携

国際対がん連合(UICC)日本委員会と連携したシンポジウム、日本癌学会と共催する市民公開講座、日本癌治療学会と連携した活動などを行っています。

刊行物・Web展開

月間で対がん協会報を発行するほか、がん読本など様々な刊行物、公式サイトやFacebookでがんの知識の普及啓発活動を推進しています。

研修・研究助成

医療従事者の技術向上を目的にマンモグラフィー研修、乳房超音波研修、診療放射線技師研修などを実施。奨学医制度を設けて、米国・MDアンダーソンがんセンター、シカゴ大医学部に研修派遣しています。

オンラインでいますぐ寄付(クレジットカード利用)