日本対がん協会とは

日本対がん協会は、1958年、がんの早期発見や早期治療、生活習慣の改善によって、がん征圧を目指すという趣旨で設立されました。朝日新聞社が創立80周年記念事業として支援し、設立の運びとなりました。その後もさまざまな団体、企業、個人の草の根の支援が、協会の活動を全面的に支えています。

設立当時に比べ、残念ながら死亡者は増え続け、1981年以来、わが国の死因の第1位になり、3人に1人ががんで亡くなる時代になっています。

日本対がん協会は、全国の日本対がん協会グループの検診団体で年間延べ約1100万人の方にがん検診を実施し、早期発見・早期治療を通じて死亡の防止に努めています。

また、がん予防にはがん検診だけでなく生活習慣の改善がきわめて重要です。多くのがんの誘因や原因となるタバコの害の啓発や、子どもたちへのがん教育にも力を入れ、がん征圧に向けて大きな成果を上げています。

がん相談ホットライン
03-3541-7830

日本対がん協会は、がんに関する不安、日々の生活での悩みなどの相談(無料、電話代は別)に、看護師や社会福祉士が電話で応じる「がん相談ホットライン」(03-3541-7830)を開設しています。→祝日、年末年始を除いて毎日午前10時から午後6時まで受け付けています。相談時間は1人20分まで。予約は不要です。

医師による面接・電話相談
03-3541-7835(要予約)

日本対がん協会は、専門医による面接相談および電話相談(ともに無料)を受け付けています。いずれも予約制で、予約・問い合わせは月曜から金曜の午前10時から午後5時までに03-3541-7835へ。相談の時間は電話が1人20分、面接は1人30分(診察ではありません)。

寄付のおねがい

継続寄付

毎年継続して1,000円以上寄付してくださる個人の方を「個人維持会員」と呼んでいます。ご寄付戴く時期の決まりはありません。年間を通じ、ご都合のよい時に寄付して戴ければ結構です。

一般寄付

継続寄付とは別に、随時お受けします。最も多いケースは「香典返し」に代えてのご寄付ですが、快気祝い、結婚祝い、古希や喜寿の祝い、会社の創立記念事業などでご寄付いただく例もあります。香典返し等の場合、当協会としてのお礼状(ご希望の枚数上限あり)をお作りします。

遺贈

遺産の一部を公益財団法人などに寄付する方が増えています。日本対がん協会は三井住友信託銀行とりそな銀行の2行と協定を結び、遺贈に応じています。

三井住友信託銀行の「遺贈・遺言」のページはこちら

基金

使い道を指定して寄付をしたいときは各種基金があります。

がん・検診について

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おしらせ

お問い合わせ

住所
東京都中央区銀座7-16-12 G-7ビルディング9階
電話
03-3541-4771
FAX
03-3541-4783

お問い合わせフォーム

※このお問い合わせフォームでは、日本対がん協会の活動および当ホームページに関するお問い合わせを受け付けております。がんの病気や治療に関するご相談はこちらよりお願いいたします。