厚生労働省がん対策推進室が実施する「戦略研究(がん対策のための戦略研究)」の研究課題2「緩和ケアプログラムによる地域介入研究」について、ITを用いた情報支援サービスに関する研究支援業務委託先の公募が、2月5日から始まる。
応募要項は以下の通り。
がん対策のための戦略研究 課題2「緩和ケアプログラムによる地域介入研究」におけるITを用いた情報支援サービスに関する研究支援業務委託先の公募について
がん対策の更なる推進を図るため、平成18年度厚生労働科学研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業)の研究課題として、平成18年度から「戦略研究(がん対策のための戦略研究)」が実施されることとなりました。その実施支援団体については、厚生労働省健康局総務課長通知(平成18 年10 月12日健総発第1012001号)にて、財団法人日本対がん協会が選定されました。
ついては、この「戦略研究(がん対策のための戦略研究)」(研究実施期間 平成18年度より平成22年度まで(5 年間))のうち、【研究課題2】緩和ケアプログラムによる地域介入研究について、臨床研究実施支援業務の委託先を下記の要領で公募することとしましたので、お知らせいたします。
緩和ケアプログラムによる地域介入研究 ITを用いた情報支援サービスに関する研究支援業務 応募要項 |
がん対策のための戦略研究 課題2「緩和ケアプログラムによる地域介入研究」におけるITを用いた情報支援サービスに関する研究支援業務委託先の公募について
がん対策の更なる推進を図るため、平成18年度厚生労働科学研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業)の研究課題として、平成18年度から「戦略研究(がん対策のための戦略研究)」が実施されることとなりました。その実施支援団体については、厚生労働省健康局総務課長通知(平成18 年10 月12日健総発第1012001号)にて、財団法人日本対がん協会が選定されました。
ついては、この「戦略研究(がん対策のための戦略研究)」(研究実施期間 平成18年度より平成22年度まで(5 年間))のうち、【研究課題2】緩和ケアプログラムによる地域介入研究について、臨床研究実施支援業務の委託先を下記の要領で公募することとしましたので、お知らせいたします。
「戦略研究(がん対策のための戦略研究)【研究課題2】緩和ケアプログラムによる地域介入研究」の緩和ケアのためITを用いた情報支援サービスの研究実施支援業務の委託先を公募する。戦略研究課題の概要については、本ホームページの当該ページに示す。
業務内容を以下に示す。
これまで、在宅における緩和ケアのニーズはあったが、不十分であった。この理由のひとつに、緩和ケアの専門家が病状に応じて横断的に支援を行うことが困難であったこと、地域の医療施設や在宅医療機関、訪問看護、訪問介護機関の連携が困難であったことが挙げられる。これらを踏まえ、戦略研究において、緩和ケアの専門家による横断的な支援、地域の各機関の連携を支援するため、ITを用いた情報支援サービスを導入した介入研究を行うこととした。
地域におけるがん診療の中核的病院と、緩和ケア支援センター、地域の在宅緩和ケアを行う診療所等、地域の訪問看護、訪問介護ステーション、他の緩和ケアのための地域リソースと連携するための情報支援のための、ITを用いたシステムを作成する。
1.情報支援サービスのコンテンツは
1)地域における緩和ケアのために利用可能なリソース(医療資源や各種サービス)の情報を提供。入力が簡便でありリアルタイムに更新可能で、普遍的に使用可能な情報提供とする。
2)地域における緩和ケアのニーズに応じたリソースの検索機能。
3)緩和ケアのガイドライン、症状から検索できる原因や対処法。
4)緩和ケアについての講習会、説明会の視聴サービス
5)上記の連携のための情報共有のためのシステム
2.当該システムの基盤整備(サーバー設置、管理、介入地域の端末、接続設置)、維持管理を業務内容に含む。
必要に応じて、複数組織によるジョイント体制で応募してもよい。
業務内容を以下に示す。
これまで、在宅における緩和ケアのニーズはあったが、不十分であった。この理由のひとつに、緩和ケアの専門家が病状に応じて横断的に支援を行うことが困難であったこと、地域の医療施設や在宅医療機関、訪問看護、訪問介護機関の連携が困難であったことが挙げられる。これらを踏まえ、戦略研究において、緩和ケアの専門家による横断的な支援、地域の各機関の連携を支援するため、ITを用いた情報支援サービスを導入した介入研究を行うこととした。
地域におけるがん診療の中核的病院と、緩和ケア支援センター、地域の在宅緩和ケアを行う診療所等、地域の訪問看護、訪問介護ステーション、他の緩和ケアのための地域リソースと連携するための情報支援のための、ITを用いたシステムを作成する。
1.情報支援サービスのコンテンツは
1)地域における緩和ケアのために利用可能なリソース(医療資源や各種サービス)の情報を提供。入力が簡便でありリアルタイムに更新可能で、普遍的に使用可能な情報提供とする。
2)地域における緩和ケアのニーズに応じたリソースの検索機能。
3)緩和ケアのガイドライン、症状から検索できる原因や対処法。
4)緩和ケアについての講習会、説明会の視聴サービス
5)上記の連携のための情報共有のためのシステム
2.当該システムの基盤整備(サーバー設置、管理、介入地域の端末、接続設置)、維持管理を業務内容に含む。
必要に応じて、複数組織によるジョイント体制で応募してもよい。
1.応募方法
別紙様式に沿って、組織の概要(ジョイント体制のグループの場合、参加する全組織の概要)及び業務実績を記載した応募申請書を作成し、当財団宛に送付する。応募受付の連絡は電話及び電子メールにて行うので、必ず連絡先に記載することとする。
送付方法は、郵送、宅配便、または電子メールのいずれでもよいが、配達・送信されたことが証明できる方法とする。
別紙様式に沿って、組織の概要(ジョイント体制のグループの場合、参加する全組織の概要)及び業務実績を記載した応募申請書を作成し、当財団宛に送付する。応募受付の連絡は電話及び電子メールにて行うので、必ず連絡先に記載することとする。
送付方法は、郵送、宅配便、または電子メールのいずれでもよいが、配達・送信されたことが証明できる方法とする。
1) 組織の概要について
組織名、連絡先、規模、財務状態、加入している賠償責任保険の内容、グループの場合はその概要と業務分担。
2) 組織の実績
組織として受注した主な臨床研究・治験と受注業務内容。
組織としての実績がないが、上記業務の経験を有する個人で本研究に関与できる者がいる場合、その者がこれまでに従事した業務内容・本研究に関与する程度。
3) 公募要項に基づき、開発可能なシステム、ディレクトリの概要
提供可能な基盤整備、維持管理の概要
上記業務内容における、概算費用(参考)
2.応募期間
平成19 年2 月5 日(月)午前9時〜平成19 年2 月23 日(金)(当日必着)
3.応募先
〒104-0061 東京都中央区銀座6−6−7朝日ビル内
財団法人 日本対がん協会 がん対策のための戦略研究推進室 宛
電話:03−3571−5203 FAX:03−3571−5255
電子メールアドレス;senryaku2006@jcancer.jp
*この件の担当は錦織、長友、藤井、長谷川です。
4.応募説明会
日時:平成19年2月13日(火)午後3時から
場所:〒100−0006
東京都千代田区有楽町2−5−1
有楽町マリオン11階
有楽町朝日スクエア A室
JR有楽町駅、地下鉄丸の内線・日比谷線・銀座線 銀座駅、地下鉄有楽町線有楽町駅
いずれも徒歩1-2分。
組織名、連絡先、規模、財務状態、加入している賠償責任保険の内容、グループの場合はその概要と業務分担。
2) 組織の実績
組織として受注した主な臨床研究・治験と受注業務内容。
組織としての実績がないが、上記業務の経験を有する個人で本研究に関与できる者がいる場合、その者がこれまでに従事した業務内容・本研究に関与する程度。
3) 公募要項に基づき、開発可能なシステム、ディレクトリの概要
提供可能な基盤整備、維持管理の概要
上記業務内容における、概算費用(参考)
2.応募期間
平成19 年2 月5 日(月)午前9時〜平成19 年2 月23 日(金)(当日必着)
3.応募先
〒104-0061 東京都中央区銀座6−6−7朝日ビル内
財団法人 日本対がん協会 がん対策のための戦略研究推進室 宛
電話:03−3571−5203 FAX:03−3571−5255
電子メールアドレス;senryaku2006@jcancer.jp
*この件の担当は錦織、長友、藤井、長谷川です。
4.応募説明会
日時:平成19年2月13日(火)午後3時から
場所:〒100−0006
東京都千代田区有楽町2−5−1
有楽町マリオン11階
有楽町朝日スクエア A室
JR有楽町駅、地下鉄丸の内線・日比谷線・銀座線 銀座駅、地下鉄有楽町線有楽町駅
いずれも徒歩1-2分。