「がんの痛み」をテーマにシンポジウム 2012年2月に大阪で

2011年12月17日のニュース

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 「がんの痛みからの解放」をテーマにした公開シンポジウムが2012年2月4日、大阪国際会議場(大阪市北区中之島)で開かれます。参加は無料です。定員は350人(先着順)です。下記からお申込みください。

日本は、痛みを抑えたり、緩和したりするカギとなる医療用麻薬の使う量が極端に少ないと指摘されています。このシンポジウムでは、「先進国の水準を目指して」、患者、家族、医療者それぞれの立場から「痛み」について報告し、意見を交わします。

 UICC(国際対がん連合)の世界対がんデー公開シンポジウムで、2012年に第50回を迎える日本癌治療学会学術集会のサテライトシンポジウムとしての位置づけももっています。主催はUICC日本委員会、日本対がん協会、日本癌治療学会です。

 シンポジウムの詳しい内容、並びに参加のご希望は、こちらから。