





お問い合わせ
日本対がん協会「リレーフォーライフ2007東京」事務局
TEL:03-5218-4771(日本対がん協会内)
平日10:00~12:00/13:00~17:00 |
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がんと闘う勇気への称賛
がん制圧への“希望”
あなたの一歩が社会を変える・・・
みんなでリレー・フォー・ライフに参加しよう!

がんで亡くなられた人々を偲び、
がんと闘う人々を支援し、
がんを克服された人々の勇気を諾える。
そして、がんを恐れない社会を目指す・・・ |
がん啓発サポートキャンペーン
がんを患っている方、がんを克服された方、がんで身近な人を亡くされた方はもちろん、がん予防に関心のある方、この活動に賛同してくださる方々のご参加をお待ちしております。
当日は、24時間のリレーウォークの他にも、様々ながん啓発チャリティーイベントを開催します。
イベントのみの参加も大歓迎です。ご興味のある方は、お気軽にご参加ください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
リレー・フォー・ライフ(命のリレー、Relay For Life)は、がん患者や家族、その支援者らが公園やグラウンドを会場に、交代で24時間にわたって歩き続け、がん征圧への願いを新たに、絆を深めあう催しです。85年にアメリカの外科医ががん患者を励まし、アメリカ対がん協会(ACS)への寄付を集める目的で24時間グラウンドを走ったことで始まりました。06年には全米約4500カ所のほか世界22カ国で開かれ、延べ約50万人が参加、がん征圧に向けた運動として世界的な盛り上がりを見せています。
日本では昨年9月、茨城県つくば市の筑波大グラウンドで8時間歩き続ける催しとして第一回が実施されました。東京での催しは、品川区東八潮の「船の科学館」を会場に、29日(土)午前10時のオープニングイベントを手始めに、正午からはがん患者やがんを克服した「サバイバー」を先頭にリレーウォークが始まり、翌日正午までがん患者や家族、支援者がチームを作って、交代で24時間歩き続けます。主催は日本対がん協会、RFL2007東京実行委員会(竹中文良・ジャパン・ウェルネス理事長)が運営を担います。厚生労働省、東京都、品川区、江東区、日本ウオーキング協会が後援しています。
もちろん一人で24時間歩き続けるわけではなく、交代しながら、がん患者や家族、支援者がチームを作って、交代で24時間歩き続けます。最初の1周目は「サバイバーズ・ラップ」といって、がん体験者だけで歩くと決められています。
船の科学館会場では患者支援コンサート、専門医や看護師によるがん相談、シンポジウム、がん啓発イベント、セラピーメーキャップなど多彩な催しが計画されています。サバイバーと支援者が一体となり、市民主導の対がん運動を推進するため、医療者、有識者、患者会、支援企業の代表者が参加するサバイバー・サミットも開催されます。29日午後6時半から8時までは船の科学館プールの外周で、がんで亡くなった方を偲び、がんと闘う方と思いを共有するため、キャンドルを灯して静かに歩くルミナリエも実施されます。
主催:財団法人日本対がん協会 共催:RFL2007東京実行委員会
後援:厚生労働省/東京都/品川区/江東区/日本ウォーキング協会
特別協力:日本赤十字社/アメリカ対がん協会 協力:癌研有明病院 協賛:各社
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