東芝のリユースPC2台、寄贈受ける リレー・フォー・ライフ神戸&芦屋実行委員・春名伸泰さんが尽力

2017年3月4日のニュース

カテゴリ:お知らせ

東芝グループ従業員が継続して活動に関わっている公益団体・NPOを支援する「ボランティア活動支援プログラム」という制度が東芝社内にあり、リレー・フォー・ライフ神戸と芦屋実行委員・春名伸泰さんの尽力で、リユースパソコン2台が日本対がん協会に寄贈されることになりました。
その寄贈式が2017年3月4日、東京都港区の東芝本社内でありました。
このパソコンは、認定NPO法人「イーパーツ」の協力で、自閉症の人たちが再生したパソコンです。寄贈式では、日本対がん協会とともにパソコン寄贈を受けるNPO代表が出席し、廣岡奈緒・東芝CSR経営推進室参事が「大切に使ってほしい」と挨拶しました。
リレー・フォー・ライフのボランティアや、東芝の皆様の思いが詰まったパソコンです。協会では、無料がん相談ホットラインの事務所で、寄贈を受けたパソコン2台を大事に利用する予定です。