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「リレー・フォーライフ ジャパン2008 in芦屋」の収支を報告します
2008.12.15

 皆様のご協力に感謝し、「リレー・フォー・ライフ ジャパン2008 in芦屋」の収支報告をいたします。9月13日—14日開催の当日には3000人以上の方々に参加していただきました。ありがとうございました。

 この催しを支えたのは関西実行委員会のメンバーの方々です。メンバーは個人・団体・企業の方たちにご協力をお願いし、そのかたがたは快く応じてくださいました。みなさまには、ほんとうに助けられました。


リレー・フォー・ライフジャパン
2008 in 芦屋 収支報告書
<収  入>  
場外寄付 978,568
場内寄付 1,074,595
Tシャツ販売等 441,039
企業協賛等 2,590,971
収入小計 5,085,173
   
<支  出>  
大会運営費 2,419,128
 事務局費 195,289
 企画関係費 295,376
 製作物費 834,239
 会場借用費 161,280
 会場設営費(テント費用込み) 387,950
 会場警備費 152,670
 会場サイン費(看板、表示板他) 15,900
 ステージ演出・音響費 27,000
 ルミナリエ費 81,112
 食料費 268,312
諸経費 544,871
 傷害保険 144,160
 雑費(帽子代、郵送料他) 400,711
支出小計 2,963,999
国際対がん協会寄付 50,800
日本対がん協会へ寄付 1,870,374
来年度活動費 200,000
支出総合計 5,085,173
差し引き合計 0
   
(作成:リレー・フォー・ライフ関西実行委員会)


実行委員会から日本対がん協会へ寄付金が寄せられました。協力をいただいたみなさまのお気持ちを大切にし、主として決して十分とはいえない次のことに使わせていただくことにしています。

○がん検診受診率向上!17%→50%達成
早期発見、早期治療こそ最大のがん予防。国際的にみても国内の受診率はまだまだ低いのが現状です。毎年マンモグラフィーや検診車を整備、セミナーを実施、チラシ、小冊子など約50万枚つくって呼びかけています。

○若手医師に奨学金
のべ135人のがん専門医を育ててきました。国際対がん連合、日本癌学会などの研究活動に助成、研修を開いて看護師・放射線技師のレベルにも貢献しています。

○悩みをサポート
医師や看護師・社会福祉士による無料相談(面接と電話)を全国で年間10000人お受けしています。東京で平日は毎日実施している電話相談「ホットライン」はさらに拡充をめざします。
巡回セミナー、患者会の作り方、女性のためのセルフケアプログラムなど多彩な企画を増やし、困ったとき不安なときに手を差しのべます。

今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
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