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最新鋭のデジタル検診車 福井県支部に引き渡し
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日本自転車振興会(日自振)の平成19年度補助事業による福井県支部の胃部・胸部併用検診車が完成し、1月23日、福井県庁の県民ホールで引き渡し披露式が行われた。胃部・胸部併用型のため、全長10.2メートルの大型車。アイボリーの車体に日本海の波をあしらった明るいデザインだ。日自振から2205万円、福井県から800万円の補助金を受け、総額6436万円で製作された。

引き渡し披露式には福井県の品谷義雄健康福祉部長、福井県健康管理協会(日本対がん協会福井県支部)の柳澤義則理事長、日本対がん協会の関戸衛事務局長ら約50人が出席した。

新しい検診車は最新のデジタル式で、より精度が高い検診が可能になるうえ、受診者にもより快適な環境での検診を提供できることになる。

今年の対がん協会のスローガン「まず受けて 次に伝える がん検診」は、福井県支部の田中正樹さんの作品。車体には、このスローガンも書かれており、県民にがん検診受診を呼びかけながら走り回る。
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