日本対がん協会と住友生命保険は1月から共同で、同社の女性顧客と女性営業スタッフを対象に、「乳がん検診のすすめ」と題した乳がん啓発セミナーを全国で開催している。第一回は大阪府吹田市で1月16日に、東日本では1月21日に東京・渋谷で第一回のセミナーが開催された。
協会本部で「がんホットライン」の相談員をしている看護師が、乳がんになる人は年間4万人もいる現状、血縁者に乳がんがいるとリスクは2倍になるが、なった人の7~8割は血縁者に患者がいないなどのデータを紹介、早期発見には検診が最重要だと指摘した。
さらに乳がんがどうしてできるのか、どれくらいから発見できるのかなど乳がんの基礎知識をQ&A方式でわかりやすく解説した。また、乳がん検診の実際、市区町村への申し込み方法、検診費用などについても詳しく触れ、東京都の調査では受診率が市区町村の検診で12.4%、職域4.2%、個人的な受診14.7%と欧米に比べ、著しく低い現状を説明、積極的受診を呼びかけた。
このセミナーは、4月初めまで、北海道、岩手、宮城、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、新潟、愛知、滋賀、大阪、広島、徳島、愛媛、福岡、佐賀など全国の都道府県で延べ30回以上にわたって開催する予定が固まっている。
協会本部で「がんホットライン」の相談員をしている看護師が、乳がんになる人は年間4万人もいる現状、血縁者に乳がんがいるとリスクは2倍になるが、なった人の7~8割は血縁者に患者がいないなどのデータを紹介、早期発見には検診が最重要だと指摘した。
さらに乳がんがどうしてできるのか、どれくらいから発見できるのかなど乳がんの基礎知識をQ&A方式でわかりやすく解説した。また、乳がん検診の実際、市区町村への申し込み方法、検診費用などについても詳しく触れ、東京都の調査では受診率が市区町村の検診で12.4%、職域4.2%、個人的な受診14.7%と欧米に比べ、著しく低い現状を説明、積極的受診を呼びかけた。
このセミナーは、4月初めまで、北海道、岩手、宮城、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、新潟、愛知、滋賀、大阪、広島、徳島、愛媛、福岡、佐賀など全国の都道府県で延べ30回以上にわたって開催する予定が固まっている。
