日本対がん協会は社会貢献7団体と共催でプリペイドカードによるチャリティ活動を8月末日まで実施している。未使用か使い残したテレフォンカードや各種交通機関発行カードなど様々なプリペイドカードを寄付してもらい、換金した募金を各社会貢献団体の活動に役立てようというもの。現金でなく家庭などに眠っているプリペイドカードを活用することでより多くの人たちに活動に参加してもらう狙いもある。運営は株式会社チャリティ・プラスが行う。チャリティの方法は今後、関係箇所などに設置する「プリペイドカード・チャリティBOX」に投函するかチャリティの事務局へ郵送する。詳細は専用ホームページhttp://www.prichari.com/でも案内している。対がん協会は集まった募金をがん予防の啓発や無料相談などの活動に役立てていく予定。
