検診による早期発見、早期治療で大腸がんによる死亡者を減らそう、というキャンペーンが2月7日から始まった。消化器内視鏡のトップメーカー、オリンパスメディカルシステムズ(東京・新宿区、森嶌治人社長)が推進を呼びかけたもので、日本対がん協会も後援している。
「BRAVE CIRCLE」をキャンペーンのシンボルとし、加藤和彦氏とANRIさん、平原綾香さんの3人のミュージシャンが歌やテレビCMなどで大腸がん撲滅を呼びかけている。大腸がんによる死亡者は2005年で4万830人。部位別の死亡者数では肺がん、胃がんに次いで3位、女性では1位で乳がんの死亡者の倍近い。食生活の欧米化に伴って死亡、罹患とも増えており、2015年にはがん罹患率のトップになると予測されている。しかし、大腸がん検診の受診率は18%程度と低い。このため自分の健康に向き合う勇気の輪・受診の輪を多くの人に広げようと呼びかけている。
詳細はキャンペーン専用のホームページhttp://www.bravecircle.net/で。
「BRAVE CIRCLE」をキャンペーンのシンボルとし、加藤和彦氏とANRIさん、平原綾香さんの3人のミュージシャンが歌やテレビCMなどで大腸がん撲滅を呼びかけている。大腸がんによる死亡者は2005年で4万830人。部位別の死亡者数では肺がん、胃がんに次いで3位、女性では1位で乳がんの死亡者の倍近い。食生活の欧米化に伴って死亡、罹患とも増えており、2015年にはがん罹患率のトップになると予測されている。しかし、大腸がん検診の受診率は18%程度と低い。このため自分の健康に向き合う勇気の輪・受診の輪を多くの人に広げようと呼びかけている。
詳細はキャンペーン専用のホームページhttp://www.bravecircle.net/で。
