女子プロテニスの杉山愛選手が12月18日、「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付のため日本対がん協会を訪れ、広瀬幸雄理事長に目録を手渡した。対がん協会はこれに対し感謝状を贈った。杉山選手は昨年暮れにも同基金に寄付しており2年連続となった。
杉山選手は今季の公式トーナメントで通算68勝、「1勝につき1万円」を目安に計68万円をほほえみ基金に寄付した。 杉山選手は「自分の勝利が何か社会に役立てられたらと、始めましたが、私自身張り合いがあるし、皆さんにも応援してもらえると思います」と語った。参加している国際女子テニス連盟(WTA)は、3年ほど前から選手に乳がん検診を義務付けており、杉山選手も毎年、受診しているという。杉山選手は現在、WTAランキングでシングルス 26位、ダブルス12位。
杉山選手は今季の公式トーナメントで通算68勝、「1勝につき1万円」を目安に計68万円をほほえみ基金に寄付した。 杉山選手は「自分の勝利が何か社会に役立てられたらと、始めましたが、私自身張り合いがあるし、皆さんにも応援してもらえると思います」と語った。参加している国際女子テニス連盟(WTA)は、3年ほど前から選手に乳がん検診を義務付けており、杉山選手も毎年、受診しているという。杉山選手は現在、WTAランキングでシングルス 26位、ダブルス12位。
