「正しいがん情報の提供とその利用」をテーマにした市民公開講座が新年1月13日に東京・築地の国立がんセンターで開催される。厚生労働省がん研究助成金によるシンポジウムで昭和52年度から行われている。平成18年度の今回は、午後3時半から午後5時45分までがんセンター内の国際研究交流会館で行われるが、全国各地の医療関連施設などにもテレビ同時中継される。10月に発足したがん対策情報センターの加藤抱一センター長を始め、がん患者団体支援機構の俵萠子理事長ら7人が講演する。参加希望者はFAXまたはメールで12月27日までに国立がんセンターがん対策情報センターへ申し込む。
( 「正しいがん情報の提供とその利用」をテーマにした市民公開講座のお申し込みは、終了いたしました。)
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