厚生労働省がこのほど発表した平成17年(2005年)の人口動態統計(確定数)の概況によると、がんによる死亡者は32 万5941人で前年より5583人増えた。死亡総数108万3796人に対しがんの死亡者は30.1%を占め、死因の1位。男は19万6603人、女は 12万9338人。部位別では肺がん6万2063人、胃がん5万311人、大腸がん4万830人、肝がん3万4268人となっている。男の前立腺がんは 9265人、女の乳がんは1万721人だった。
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05年、がんの死亡者は32万5941人
厚生労働省がこのほど発表した平成17年(2005年)の人口動態統計(確定数)の概況によると、がんによる死亡者は32 万5941人で前年より5583人増えた。死亡総数108万3796人に対しがんの死亡者は30.1%を占め、死因の1位。男は19万6603人、女は 12万9338人。部位別では肺がん6万2063人、胃がん5万311人、大腸がん4万830人、肝がん3万4268人となっている。男の前立腺がんは 9265人、女の乳がんは1万721人だった。
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