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女子テニス連盟マンモ寄贈先を決定
日本女子テニス連盟は、ピンクリボン基金で購入したマンモグラフィを、財団法人島根県環境保健公社(日本対がん協会島根県支部、松江市古志原)と京都ブレストセンター沢井診療所(京都市北区)の2か所に寄贈することをこのほど決めた。同連盟は4年前から「乳がん早期発見・啓発キャンペーン・ピンクリボンレディーステニス大会」を全国で開き、参加者にピンクリボンバッジと自己検診ノートを500円で販売、経費を除いた額を「ピンクリボン基金」として積み立ててきた。

島根県環境保健公社へは9月27日に松江市で、京都ブレストセンター沢井診療所へは10月6日に京都市で、それぞれ同連盟から目録が贈呈される。島根県環境保健公社は昨年、マンモグラフィ検診車を導入したが、人間ドックや健康診断の専門施設である総合検診センターにマンモグラフィがまだなかった。京都ブレストセンターは11月に開かれる診療所で、京都府に住む女性の乳がん検診受診率を50%にすることを目指して活動を始める。同連盟は今後も乳がん検診受診率100%を目指し、大会を通じてピンクリボンキャンペーンを続けていくとしている。ホームページはhttp://www.tennis.or.jp/jltf/index.htm
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