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青空の下、1000人が参加、リレー・フォー・ライフ
手を取り合って支えあい、がんに立ち向かって行こう「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2006」(主催:日本対がん 協会、共催:リレー・フォー・ライフ実行委員会)は、晴天に恵まれた9月2日(土)、茨城県つくば市の筑波大学陸上競技場で開催されました。全国各地から 患者、家族、支援者ら1000人が集まりました。この他、寄付金のみの参加も100人以上にのぼり、募金額の合計は約130万円になりました。日本初の試 みは、大きな盛り上がりをもって歩みを始めました。

青空の下、午後0時半のサバイバーズ・ラップでリレーはスタートしました。その後も気温30度を超える猛暑の中、参加者た ちは元気な笑顔を見せながらトラックを歩き続けました。ステージでは、ロック、ゴスペル、フォーク、ハワイアン、民謡などバラエティにとんだ演奏が一日 中、響き渡り、リレーする人たちへ励ましのエールを送り続けました。

夕暮れの午後5時過ぎからは、参加者ひとりひとりが、思い、願いを書き綴ったキャンドルに灯をともし、トラックを縁取る 「ルミナリエ」が始まりました。約400個の灯かりに照らされたトラックの脇のスタンドには、同じくキャンドルで描いた「HOPE」の文字が浮かびあがり ました。

午後8時半のウォーク・ゴールインのあと、「ここで点された希望の灯を広く日本の各地へ、そして明日に生きる人たちにリレーすることを誓います」と結んだ大会宣言が発表されました。最後に参加者全員で「見上げてごらん夜の星を」を合唱し、次回の再会を約して閉幕しました。

▼サバイバーズ・ラップでリレーがスタートしました 

▼フィナーレは全員で「見上げてごらん夜の星を」を合唱しました
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