日本女子テニス連盟、マンモグラフィ2基の寄贈先を公募
日本女子テニス連盟(宮城黎子会長)は、マンモグラフィ2基の寄贈先を公募している。
乳がんは、30歳から64歳までの女性のがん死亡の1位を続けている。
こうした状況を打破するために、同連盟は03年から全国で「乳がん早期発見・啓発キャンペーン・ピンクリボン レディーステニス大会」を開催し、3年間で延べ24,000人が参加した。
その場でピンクリボンバッジなどを販売し、代金を積み立ててきた結果、今年中にマンモグラフィ2基購入が可能になった。
寄贈するマンモグラフィは島津製作所製。
応募締め切りは7月10日。同連盟理事会と乳がん有識者が書類選考し、7月下旬に発表の予定。
選考の視点として、
1)乳がんの早期発見・啓発に取り組む活動を積極的に行っている、または今後取り組みを予定している機関に限る
2)規模の大小は問わないが、実質的な活動を行う機関
3)その他、寄贈の趣旨に合致すると思われる機関
の3点を挙げている。
用紙請求先は、
〒166-0002東京都杉並区高円寺北3-22-3デルコホームズ501
「日本女子テニス連盟マンモグラフィ寄贈プログラム」係
(ファクス03-3223-5405 電話での応対は不可)
問い合わせはメールで下記へ。
akiko1-1@sa3.so-net.ne.jp
日本女子テニス連盟(宮城黎子会長)は、マンモグラフィ2基の寄贈先を公募している。
乳がんは、30歳から64歳までの女性のがん死亡の1位を続けている。
こうした状況を打破するために、同連盟は03年から全国で「乳がん早期発見・啓発キャンペーン・ピンクリボン レディーステニス大会」を開催し、3年間で延べ24,000人が参加した。
その場でピンクリボンバッジなどを販売し、代金を積み立ててきた結果、今年中にマンモグラフィ2基購入が可能になった。
寄贈するマンモグラフィは島津製作所製。
応募締め切りは7月10日。同連盟理事会と乳がん有識者が書類選考し、7月下旬に発表の予定。
選考の視点として、
1)乳がんの早期発見・啓発に取り組む活動を積極的に行っている、または今後取り組みを予定している機関に限る
2)規模の大小は問わないが、実質的な活動を行う機関
3)その他、寄贈の趣旨に合致すると思われる機関
の3点を挙げている。
用紙請求先は、
〒166-0002東京都杉並区高円寺北3-22-3デルコホームズ501
「日本女子テニス連盟マンモグラフィ寄贈プログラム」係
(ファクス03-3223-5405 電話での応対は不可)
問い合わせはメールで下記へ。
akiko1-1@sa3.so-net.ne.jp
