厚生労働省は昨年末、05年の人口動態統計の推計を発表した。それによると死亡者は107万7000人で、04年の102万8602人より4万8000人増と推計されている。
そのうち、がんによる死亡者は3大死因の死亡数は、32万4000人と推計され、3大死因のトップを占めている。2位の心疾患は17万1000人、3位の脳血管疾患13万2000人と推計される。
04年のがんによる死亡者は32万0358人だったので、約3千人余増えることになる。
(下のグラフの05年の数字は推計)
(下のグラフの05年の数字は推計)
