日本対がん協会は、がんの知識の普及、啓発や、がん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています

日本対がん協会 「がんに負けない社会を作る。」 サイト内検索/キーワードを入れて下さい  
トップページ がんについて がん相談 基金・寄付について 協会のご案内
トップ  >  お知らせ > 2005年のお知らせ > 【2005.12】杉山愛選手がほほえみ基金に寄付
お知らせ
オンライン募金
お知らせ
杉山愛選手がほほえみ基金に寄付
2005.12
  プロテニスの杉山愛選手が12月13日、「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付のため日本対がん協会を訪れ、佐藤良逸理事長に目録を手渡した。
杉山選手は寄付の動機を「若い人に関心を持ってほしかった。知っていることと、知らぬままに病気になってしまうのとでは大きく違う。こうした検診があることをぜひ知らせたかった」と語った。
乳がんに関心を持ったのは3年ほど前、参加しているWoman Tennis Association(WTA)が20歳以上の参加選手に検診を義務付けたことから。以来、毎年欠かさずマンモグラフィ検診を受けているという。
「検診は簡単で、15分もあれば終わってしまう。あっという間の簡単なことだから、若い人にもぜひ受けてほしい」とも述べた。
対がん協会は杉山選手に対し、感謝状を贈った。
                                  
日本対がん協会からのお知らせ 一覧
2010.06.08 対がん協会の無料クーポン券が使える検診機関一覧 NEW
2010.06.07 乳がん検診をプレゼント まずディノスで NEW
2010.05.18 市民公開講座・子宮頸がんをよく知ろう 30日に横浜で開催  
2010.05.14 2010年度 がん臨床研究研修会、発表会 開催募集  
2010.05.13 2010年度「地域在宅支援」希望者募集  
このページのトップへ
当サイトのご利用にあたって 個人情報の取り扱いについて