プロテニスの杉山愛選手が12月13日、「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付のため日本対がん協会を訪れ、佐藤良逸理事長に目録を手渡した。
杉山選手は寄付の動機を「若い人に関心を持ってほしかった。知っていることと、知らぬままに病気になってしまうのとでは大きく違う。こうした検診があることをぜひ知らせたかった」と語った。
乳がんに関心を持ったのは3年ほど前、参加しているWoman Tennis Association(WTA)が20歳以上の参加選手に検診を義務付けたことから。以来、毎年欠かさずマンモグラフィ検診を受けているという。
「検診は簡単で、15分もあれば終わってしまう。あっという間の簡単なことだから、若い人にもぜひ受けてほしい」とも述べた。
対がん協会は杉山選手に対し、感謝状を贈った。
杉山選手は寄付の動機を「若い人に関心を持ってほしかった。知っていることと、知らぬままに病気になってしまうのとでは大きく違う。こうした検診があることをぜひ知らせたかった」と語った。
乳がんに関心を持ったのは3年ほど前、参加しているWoman Tennis Association(WTA)が20歳以上の参加選手に検診を義務付けたことから。以来、毎年欠かさずマンモグラフィ検診を受けているという。
「検診は簡単で、15分もあれば終わってしまう。あっという間の簡単なことだから、若い人にもぜひ受けてほしい」とも述べた。
対がん協会は杉山選手に対し、感謝状を贈った。
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