厚生労働省はこのほど平成16年人口動態統計確定数を発表した。この中で、がんによる死者は32万0358人で、死亡総数の31.1%を占めた。うち男は 19万3096人、女は12万7262人だった。前年に比べ、総数で1万0815人、男6184人、女4631人増えた。死亡原因の2位は心疾患で15万 9625人、死亡総数の15.5%。3位は脳血管疾患の12万9055人、12.5%だった。
がんの人口10万人に対する死亡率は253.9で前年に比べ8.5増えた。男は313.5で10.2、女は197.1で7.0、それぞれ増えている。
部位別では肺がんが5万9922人で1位、死亡率は47.5。2位は胃がんで5万0562人、死亡率は40.1。
3位は大腸で4万0042人、死亡率は31.7。4位は肝で3万4510人、死亡率27.4。5位膵は2万2260人で死亡率は17.6。
この中で,肺がんは前年比3202人増で、他の部位に大きく差を付けている。
がんの人口10万人に対する死亡率は253.9で前年に比べ8.5増えた。男は313.5で10.2、女は197.1で7.0、それぞれ増えている。
部位別では肺がんが5万9922人で1位、死亡率は47.5。2位は胃がんで5万0562人、死亡率は40.1。
3位は大腸で4万0042人、死亡率は31.7。4位は肝で3万4510人、死亡率27.4。5位膵は2万2260人で死亡率は17.6。
この中で,肺がんは前年比3202人増で、他の部位に大きく差を付けている。
