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朝日がん大賞に東邦大の三木教授
2005.09
 平成17年度の朝日がん大賞は東邦大学医学部の三木一正教授に決まった。日本対がん協会の朝日がん大賞・日本対がん協会賞選考委員会(委員長=杉村隆・日本対がん協会会長)では、胃がん検診のためのペプシノゲン法の研究と開発への功績が高い評価を受け、出席した委員全員一致で決まった。

日本対がん協会賞には、長年にわたりがん征圧に大きな功績のあった次の6氏と2団体に決まった。今回を含め受賞者は個人171人、団体105となった。

対がん協会賞個人
愛知県蒲郡市医師会会長・飯沼雅朗氏
岩手県対ガン協会会長・大堀勉氏
元佐賀県総合保健協会専務理事・土田龍馬氏
鳥取県保健事業団参与・原宏氏
高山赤十字病院院長・松下捷彦氏
国立病院寄稿茨城東病院名誉院長・柳内登氏

対がん協会賞団体
札幌市北区健康をまもるつどい(斎藤芳子会長)
広島県地域保健対策協議会(碓井静照会長)

受賞者の功績はこちらへ。
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