「受診率の向上を目指して」をテーマに掲げた平成16年度のがん征圧全国大会は、9月17日に宇都宮市の栃木県総合文化センターで開かれ、全国から約千人が参加、がん征圧を誓い合った。
日本対がん協会栃木県支部の笹川道三支部長が開会のことばを述べ、日本対がん協会の杉村隆会長があいさつ。坂口力厚生 労働大臣(代理、岡島敦子厚生労働省大臣官房審議官)、植松治雄日本医師会長(代理、土屋隆同会常任理事)、福田昭夫栃木県知事(代理、須藤揮一郎副知 事)、福田富一宇都宮市長の祝辞があった。来賓として垣添忠生国立がんセンター総長、鈴木康裕栃木県保健福祉部長が出席した。
表彰では次の方々に表彰状と賞金や記念品が渡された。
朝日がん大賞=大阪府立成人病センター調査部長・大島明氏(62)(代理 同センター総長・今岡正義氏)
日本対がん協会賞個人=栃木県立がんセンター名誉病院長・尾形佳郎氏(68)、前香川県総合健診協会会長・形見重男氏(78)、滋賀県社会福祉協議会副 会長・鎌田昭二郎氏(77)、前福島県医師会会長・嶋多門氏(78)、山形大学名誉教授・塚本長氏(71)、前青森県総合健診センター診療所長・柘植光夫 氏(66)、神奈川県産科婦人科医会会長・八十島唯一氏(72)、前埼玉県医師会会長・山崎寛一郎氏(72)
同団体=静岡県島田市消化器研究部会(藤本嘉彦世話人)、長野県医師会がん検診検討委員会消化器検診小委員会(須澤博一委員長)
がん征圧スローガンの作者、森永信幸さん(福岡県対がん協会)。
続いて、坪井栄孝前日本医師会長が記念講演「肺がんとの闘い半世紀」を行った。
このあと、宇都宮市に住むがん克服者、今井誠さんが「栃木アピール」を読み上げた。
最後は来年の開催地、鳥取県保健事業団の瀧田親友朗理事長があいさつし、閉会した。
日本対がん協会栃木県支部の笹川道三支部長が開会のことばを述べ、日本対がん協会の杉村隆会長があいさつ。坂口力厚生 労働大臣(代理、岡島敦子厚生労働省大臣官房審議官)、植松治雄日本医師会長(代理、土屋隆同会常任理事)、福田昭夫栃木県知事(代理、須藤揮一郎副知 事)、福田富一宇都宮市長の祝辞があった。来賓として垣添忠生国立がんセンター総長、鈴木康裕栃木県保健福祉部長が出席した。
表彰では次の方々に表彰状と賞金や記念品が渡された。
朝日がん大賞=大阪府立成人病センター調査部長・大島明氏(62)(代理 同センター総長・今岡正義氏)
日本対がん協会賞個人=栃木県立がんセンター名誉病院長・尾形佳郎氏(68)、前香川県総合健診協会会長・形見重男氏(78)、滋賀県社会福祉協議会副 会長・鎌田昭二郎氏(77)、前福島県医師会会長・嶋多門氏(78)、山形大学名誉教授・塚本長氏(71)、前青森県総合健診センター診療所長・柘植光夫 氏(66)、神奈川県産科婦人科医会会長・八十島唯一氏(72)、前埼玉県医師会会長・山崎寛一郎氏(72)
同団体=静岡県島田市消化器研究部会(藤本嘉彦世話人)、長野県医師会がん検診検討委員会消化器検診小委員会(須澤博一委員長)
がん征圧スローガンの作者、森永信幸さん(福岡県対がん協会)。
続いて、坪井栄孝前日本医師会長が記念講演「肺がんとの闘い半世紀」を行った。
このあと、宇都宮市に住むがん克服者、今井誠さんが「栃木アピール」を読み上げた。
最後は来年の開催地、鳥取県保健事業団の瀧田親友朗理事長があいさつし、閉会した。
