厚生労働省は8月末、平成14年の人口動態統計確定数を発表した。
悪性新生物(がん)による死者は6月発表の人口動態統計概数より282人増え、合計で30万4568人となった。男は184人増の18万4033人、女は98人増の12万535人。人口10万人に対する死亡率は総数241.7、男は298.9、女は187.1だった。
がんによる死亡者数が多いのは(1)東京(2)大阪(3)神奈川(4)北海道(5)愛知で、(4)と(5)の差はわずか14人だった。
しかし、死亡率(人口10万人対)で見ると(1)秋田313.4(2)島根300.7(3)山口293.5(4)山形291.1(5)和歌山291.0となる。300を超えたのが秋田と島根、他の3県は290人台で接近している。
悪性新生物(がん)による死者は6月発表の人口動態統計概数より282人増え、合計で30万4568人となった。男は184人増の18万4033人、女は98人増の12万535人。人口10万人に対する死亡率は総数241.7、男は298.9、女は187.1だった。
がんによる死亡者数が多いのは(1)東京(2)大阪(3)神奈川(4)北海道(5)愛知で、(4)と(5)の差はわずか14人だった。
しかし、死亡率(人口10万人対)で見ると(1)秋田313.4(2)島根300.7(3)山口293.5(4)山形291.1(5)和歌山291.0となる。300を超えたのが秋田と島根、他の3県は290人台で接近している。
