厚生労働省統計情報部が9月に発表した人口動態統計の2001年(平成13年)年計確定数によると、がん死者数は30万658人で、初めて30万人を突破したことが確定した。前年確定数より5,174人の増加だった。
全死亡者数に占める割合は、31.0%で、人口10万対死亡率は238.8となった。
がんが死因第1位になったのは1981年(昭和56年)で、以来、21年間首位を続けている。
部位別の死亡数上位を見ると、男女合計の順位は変わらず、
1.肺がん(55,034)、2.胃がん(49,958)3.大腸がん(36,947)4.肝がん(34,311)、5.膵がん(19,397)の順だ。
肺がんの死亡数は前年より1,310人増え、大腸がんも999人増えたが、胃がんは692人減となった。
これらの順位は、人口10万人対の死亡率でみても変わらない。
男女合計の肺がん死亡数は、1998年(平10年)に胃がんを抜いて1位になって以来、4年連続首位を続けている。
がんに次ぐ死亡原因は、心疾患 14万8,292人、脳血管疾患 13万1,856人、肺炎 8万5,3055人の順。
一時、近年増加が警告された結核による死者は2,491人で、前年より減った。
全死亡者数に占める割合は、31.0%で、人口10万対死亡率は238.8となった。
がんが死因第1位になったのは1981年(昭和56年)で、以来、21年間首位を続けている。
部位別の死亡数上位を見ると、男女合計の順位は変わらず、
1.肺がん(55,034)、2.胃がん(49,958)3.大腸がん(36,947)4.肝がん(34,311)、5.膵がん(19,397)の順だ。
肺がんの死亡数は前年より1,310人増え、大腸がんも999人増えたが、胃がんは692人減となった。
これらの順位は、人口10万人対の死亡率でみても変わらない。
男女合計の肺がん死亡数は、1998年(平10年)に胃がんを抜いて1位になって以来、4年連続首位を続けている。
がんに次ぐ死亡原因は、心疾患 14万8,292人、脳血管疾患 13万1,856人、肺炎 8万5,3055人の順。
一時、近年増加が警告された結核による死者は2,491人で、前年より減った。
