日本対がん協会は、がんの知識の普及、啓発や、がん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています

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トップ  >  がん臨床研究推進事業 > お知らせ > 2008.02.18 「検診」と「乳がん」をわかりやすく説明した冊子の配布を開始
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「検診」と「乳がん」をわかりやすく説明した冊子の配布を開始
専門的な知識を持たない市民に向けて「がん検診」と「乳がん」をわかりやすく解説した2種類の冊子が完成し、全国のがん診療連携拠点病院や、日本対がん協会の本部・支部などによる配布が始まりました。
2冊子は
(1)「がん検診のすすめ―早期発見で早期治療を―」 (一括PDF:1.4MB)
下記、目次単位でもPDFファイルをご覧いただけます。
はじめに
がんは死因のトップ
まだまだ低いがん検診の受診率
早く見つければ治療が容易
国が定めているがん検診は5部位
こんな症状があったらすぐにお医者さんへ
がんの疑いがあったら精密検査を
日常生活でのがん予防
がん検診の歴史
厚生労働科学研究(がん臨床研究)推進事業について
日本対がん協会
(2)「もっと知りたい乳がん―あなたを守る検診のすすめ―」 (一括PDF:951KB)
下記、目次単位でもPDFファイルをご覧いただけます。
乳がん検診のすすめ
乳がんはどんな病気?
毎年4万人がかかっています
乳がんにかかりやすい人
乳がんの予防
早期発見のために
定期的に検診を受けましょう
検診はどのようにするの
精密検査が必要といわれたら
病気や生活の相談は
病期(ステージ)とは
乳がんの治療
術後に気をつけること
乳がんと診断されたら
相談窓口
超音波による乳がん検診の有効性を確かめる研究
厚生労働科学研究(がん臨床研究)について
日本対がん協会は
※各題名は、本文にリンクしており、内容を読むことができます。
※両冊子とも、がん診療連携拠点病院と、日本対がん協会支部の一覧を掲載しておりますが、
ホームページ上では略しました。

厚生労働科学研究がん臨床研究推進事業を実施している日本対がん協会が、研究成果の普及
啓発策として制作しました。
(1)は、平成19年度事業で、森山紀之・国立がんセンターがん予防・検診研究センター長の
監修を受けました。
(2)は、平成18年度事業で制作・配布しましたが、追加の注文が続いているため、一部加筆の
上再版しました。東北大学大学院の大内憲明教授の監修を受けました。
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