厚生労働省が所管する「厚生労働科学研究(がん臨床研究)推進事業」の中に
(1)がん医療水準均てん化推進 (2)研究成果等普及啓発 の2事業があります。
(1)がん医療水準均てん化推進は、がん医療にたずさわる研究者が国の補助金で実施した研究成果を、同じ分野の研究者や医療従事者に発表会や講演会等を通じて伝え広め、がん医療水準の地域間格差を小さくしていくことを目指しています。
(2)研究成果等普及啓発の目的は、研究成果を専門的知識がない一般の国民にわかりやすく伝え、この分野への関心を深めてもらうことです。
(1)がん医療水準均てん化推進 (2)研究成果等普及啓発 の2事業があります。
(1)がん医療水準均てん化推進は、がん医療にたずさわる研究者が国の補助金で実施した研究成果を、同じ分野の研究者や医療従事者に発表会や講演会等を通じて伝え広め、がん医療水準の地域間格差を小さくしていくことを目指しています。
(2)研究成果等普及啓発の目的は、研究成果を専門的知識がない一般の国民にわかりやすく伝え、この分野への関心を深めてもらうことです。
改訂版配布も |
厚生労働省の事業で、日本対がん協会が実施している「厚生労働科学研究(がん臨床研究)推進事業」のうち(1)がん医療水準均てん化推進(2)研究成果等普及啓発の2事業について、平成20年度は2次にわたる募集を行い、医療従事者や専門研究者向け研修会、一般向け発表会計55件を開催しました。この他市民向けに、がん検診と乳がんに関する啓発冊子の改訂版を計55万部制作して広く配布しました。
厚生労働省の事業で、日本対がん協会が実施している「厚生労働科学研究(がん臨床研究)推進事業」のうち(1)がん医療水準均てん化推進(2)研究成果等普及啓発の2事業について、平成19年度は2次にわたる開催者募集を行い、医療従事者や研究者、一般市民向けの研修会・発表会計64件を開催しました。この他市民向けに、がん検診と乳がんに関する2種類の啓発冊子計60万部を制作して広く配布しました。



