日本対がん協会は、がんの知識の普及、啓発や、がん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています

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がん臨床研究推進事業

第3次対がん10か年総合戦略事業 がん臨床研究推進事業

お知らせ
2010.05.14 平成22年度がん臨床研究研修会、発表会の開催を募集 new
2010.03.19 「もっと知りたい乳がん」冊子を再改訂
2010.02.05 平成21年度がん臨床研究成果発表会の発表内容抄録を掲載
2009.12.17 平成21年度がん臨床研究成果発表会(研究者向け)を開催
2009.07.08 がん臨床研究推進事業で63件の研修・発表会開催を決定
2009.05.12 (募集終了)平成21年度「がん医療水準均てん化推進事業」「研究成果等普及啓発事業」研修会・発表会の開催を募集
2009.03.19 「がん検診」と「乳がん」をわかりやすく説明した冊子の改訂版を配布
2009.01.22 平成20年度がん臨床研究成果発表会の内容抄録を掲載
2008.12.18 平成20年度がん臨床研究成果発表会(研究者向け)を開催
2008.09.19 がん臨床研究推進事業で新たに12件の研修・発表会の開催が決定
2008.07.18 第2次募集をします 20年度「がん医療水準均てん化推進」
「研究 成果等普及啓発」両事業の研修会・発表=募集終了
2008.07.10 がん臨床研究推進事業で43の研修・発表会の開催が決定
2008.05.07 20年度「がん医療水準均てん化推進事業」「研究成果等普及啓発事業」研修会・発表会開催の第1次募集=募集終了
2008.02.18 「検診」と「乳がん」をわかりやすく説明した冊子の配布を開始
2008.01.23 平成19年度がん臨床研究成果発表の内容抄録
2007.12.25 がん臨床研究成果の研究者向け発表会を開催
がん臨床研究推進事業とは
厚生労働省が所管する「厚生労働科学研究(がん臨床研究)推進事業」の中に
(1)がん医療水準均てん化推進 (2)研究成果等普及啓発 の2事業があります。

(1)がん医療水準均てん化推進は、がん医療にたずさわる研究者が国の補助金で実施した研究成果を、同じ分野の研究者や医療従事者に発表会や講演会等を通じて伝え広め、がん医療水準の地域間格差を小さくしていくことを目指しています。

(2)研究成果等普及啓発の目的は、研究成果を専門的知識がない一般の国民にわかりやすく伝え、この分野への関心を深めてもらうことです。
平成20年度は計55件の研修会・発表会を開催、「検診」、「乳がん」啓発冊子
    改訂版配布も
厚生労働省の事業で、日本対がん協会が実施している「厚生労働科学研究(がん臨床研究)推進事業」のうち(1)がん医療水準均てん化推進(2)研究成果等普及啓発の2事業について、平成20年度は2次にわたる募集を行い、医療従事者や専門研究者向け研修会、一般向け発表会計55件を開催しました。この他市民向けに、がん検診と乳がんに関する啓発冊子の改訂版を計55万部制作して広く配布しました。
平成19年度は計64件の研修会・発表会を開催、検診をすすめる冊子の配布も
厚生労働省の事業で、日本対がん協会が実施している「厚生労働科学研究(がん臨床研究)推進事業」のうち(1)がん医療水準均てん化推進(2)研究成果等普及啓発の2事業について、平成19年度は2次にわたる開催者募集を行い、医療従事者や研究者、一般市民向けの研修会・発表会計64件を開催しました。この他市民向けに、がん検診と乳がんに関する2種類の啓発冊子計60万部を制作して広く配布しました。
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