日本対がん協会は、がんの知識の普及、啓発や、がん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています

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トップ  >  がん臨床研究推進事業 > [2009.03.19]「がん検診」と「乳がん」をわかりやすく説明した冊子の改訂版を配布[new]
がん臨床研究推進事業

がん臨床研究推進事業 がん医療水準均てん化推進事業

「がん検診」と「乳がん」をわかりやすく説明した冊子の改訂版を配布
専門的な知識を持たない市民に向けて「がん検診」と「乳がん」をわかりやすく解説した2種類の冊子の改訂版が完成し、全国のがん診療連携拠点病院や、日本対がん協会の本部・支部などによる配布が始まりました。下記各題名は本文にリンクしており、2冊子の内容を読むことができます。
(1)「がん検診のすすめ−早期発見で早期治療を−」(一括PDF:5MB)
目次単位でもPDFファイルをご覧いただけます。
はじめに がん検診のすすめ
がんは死因のトップ
まだまだ低いがん検診の受診率
早く見つければ治療が容易
国が定めているがん検診は5部位
こんな症状があったらすぐにお医者さんへ
がんの疑いがあったら精密検査を
日常生活でのがん予防
がん検診の歴史
厚生労働科学研究(がん臨床研究)推進事業について
日本対がん協会
(2)「もっと知りたい乳がん−あなたを守る検診のすすめ−」(一括PDF:1.6MB)
目次単位でもPDFファイルをご覧いただけます。
1)乳がん検診のすすめ もっと知りたい乳がん
乳がんはどんな病気?
毎年4万人がかかっています
乳がんにかかりやすい人
乳がんの予防
早期発見のために
定期的に検診を受けましょう
検診はどのようにするの
精密検査が必要といわれたら
2)乳がんと診断されたら
病期(ステージ)とは
乳がんの治療
術後に気をつけること
3)病気や生活の相談は
相談窓口
超音波による乳がん検診の有効性を確かめる研究
厚生労働科学研究(がん臨床研究)について
日本対がん協会は
※両冊子とも、がん診療連携拠点病院と、日本対がん協会支部の一覧を掲載しておりますが、ホームページ上では省略しました。

(1)は、平成19年度事業で、森山紀之・国立がんセンターがん予防・検診研究センター長の監修を、(2)は、平成18年度事業で、東北大学大内憲明教授の監修をそれぞれ受けて、厚生労働科学研究がん臨床研究推進事業を実施している日本対がん協会が、研究成果の普及啓発策として制作しました。
どちらも、追加の注文が続いているため、一部加筆、データ更新の上改訂版を作成しました。
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