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基金・寄付について
基金・寄付について 禁煙基金
「健康を守る禁煙基金」要綱 英文名称:Japan Fund for Tabacco Free
第1条
財団法人日本対がん協会に「健康を守る禁煙基金」(略称、禁煙基金)を設ける。日本対がん協会は「たばこ規制枠組み条約(Framework Convention on Tobacco Control)の趣旨に則り、たばこの害をなくすための活動を進め、がんの罹患、死亡の減少を目指す活動のために本基金を使用する。
第2条
日本対がん協会は本基金を用いて、たばこ規制推進のために次の事業を行なう。必要に応じて国内外の友好団体と協力して事業を実施する。

  1. 禁煙の推進、喫煙の防止など、たばこ規制のための広報、宣伝、推進活動の実施、および活動に対する後援や助成
  2. 禁煙の推進、喫煙の防止など、たばこ規制のための教育プログラムやテキストの作成、および禁煙指導に携わる医師、保健師、看護師、教育従事者等の研修会の開催、および活動に対する助成
  3. たばこ規制や、たばこの害、喫煙、禁煙に関する研究・調査の実施、および活動に対する助成
  4. 禁煙に関する相談事業の実施
  5. たばこ規制活動に功績があった個人・団体の表彰
  6. 禁煙推進グループ、禁煙完遂者のグループに対する助成
  7. その他、たばこ規制を中心としたがん征圧のための事業
第3条
本基金は次の収入によって構成する

  1. 主として禁煙の推進、喫煙の防止など、たばこ規制のために、法人、個人、その他の団体・組織から寄せられた寄付
  2. チャリティー催事などの収入、およびそれに基づく寄付
  3. その他
第4条
本基金は財団法人日本対がん協会の一般会計予算に計上して使用し、決算は日本対がん協会の年度決算として監事による監査、理事会、評議員会の承認を受ける。
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