昭和40年(1965年)に(財)島根県成人病予防協会として発足。48年に既設の(財)島根県予防医学協会、(財)島根県成人病予防協会、(財)結核予防会島根県支部の3団体と環境衛生関係の検査機能を具備した組織をつくり、「財団法人島根県環境保健公社」を設立した。現在は日本対がん協会島根県支部のほか、結核予防会、予防医学事業中央会の各島根県支部を兼ねている。
知識普及
検診・検査
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<職員数> 130 名
<検診車> 胃がん検診車6台、胸部検診車9台、子宮がん検診車1台、その他検診車2台
<検診車> 胃がん検診車6台、胸部検診車9台、子宮がん検診車1台、その他検診車2台
生活習慣病についての知識啓発や結核撲滅に関して、機関紙、パンフレット、チラシ、マスメディアを活用し普及啓発活動を実施している。
検診関連は、胃、子宮、肺、大腸がん検診、結核検診、労働安全衛生法の職域健診、総合健康審査、基本健康審査、人間ドック(政管含む)、診療業務など。検査関連は、尿・寄生虫検査、腸内細菌検査、O−157検査、水道水(飲料水)検査、排水検査、環境水検査、ばい煙・騒音・振動・作業環境測定、生物調査、環境調査、環境放射線調査、その他各種調査業務などを実施している。
県と協力して、胃・子宮がんの精検機関の医師、診療放射線技師、細胞検査士を対象に定期的に実施している。
詳しい事業紹介は、当公社のホームページ http://www.kanhokou.or.jp/ をご覧ください。
